2018年10月27日
漆喰塗ります!!(準備編)
京都は既に雨上がり、岐阜で雨に追いついて・・。
雨を追いかけるような感じで伊那に到着しました。
伊那ではまだ雨が降っているので、土地での作業はできません。
まずは、建築工房富澤さんと壁の構造について打ち合わせ。
その後、支援センターへ向かい、簡単な作業を行います。
11時頃、土地へ戻る頃にはもう雨は上がり、晴れ間が見えてきました。
続いて、久しぶりに草間舎さんへお邪魔しました。
ちょうど罠にかかったイノシシの解体中。
解体の実作業を見るのは初めてだったので、解体終了まで見入ってしまいました。
おまけに、お肉まで頂いてしまいました。
何もお手伝いしなかったのに申し訳ない。

来年は猟にも参加してみたいと思っています。
体力が持つかは分かりませんが・・。
昼からまず、先週皮を剥いた栗の枝にキシラデコールを塗ります。
これはすぐに終了。

続いて「いよいよ漆喰塗り」と言いたいところですが、
そう簡単には塗り始められません。
塗る準備が必要です。
①装備の確認、②漆喰の練り、③周囲が汚れないようにマスキング処理
この3つです。
先週、ホームセンターで必要なものを揃えておきました。揃えるのに苦労するかと思いましたが、プロショップと呼ばれるホームセンターには左官道具も結構そろっており、案外楽に手に入れることができました。とは言っても最低限ですが。

玄関脇には湯澤さんにお願いしていた漆喰とマスキングテープなども置かれていました。

確認しているときに、なんと左官マスター湯澤さんが登場して下さいました。どうやら心配してかけつけてくださったようです。道具も何点か持ってきて下さって、品揃えが一気に豊かになりました。
また、マスキングテープの貼り直しもやって頂けるそうで、これはすごく助かります。
多分、マスキングテープ貼りは一番難しくてめんどくさいので。
私は漆喰の練りに挑戦します。
先週教わったとおりに、練りバケツにひしゃく3杯程度の水を入れて、それから漆喰を適量落とします。この時漆喰を入れすぎると一気に塊になってしまうので、控えめに。
塊になると、均一に混ざらないし、攪拌機を持つ力が余計に必要になります。
常に緩めになるように水と漆喰を足していき、バケツに練り漆喰が適量になった時点で、漆喰の粉を少しずつ足して適当な固さにするのが良さそうです。
まぁ何にしても時間がかかります。

練りバケツ4杯分作りましたが、1杯あたり20分程度かかったかも。
最後に保管中に漆喰が固まらないように、上にひしゃくで2杯分ほど水を張り(混ぜない限り漆喰と水は混じらないようです)漆喰が空気に当たらないようにします。さらにビニールシート付き養生テープでバケツに蓋をし、練り作業完了。

この間に湯澤さんがてきぱきと養生して下さっていて、ほとんど作業は残っていませんでしたが、少しマスキング作業を行い、準備完了です。
とは言っても今日はもう夕暮れ。
本格的な作業は明日に持ち越しです。
湯澤さんありがとうございました。
さて建築の進捗ですが、外壁はモルタルの仕上げ塗りが完了していて、いつでも漆喰が塗れる状態になっています。

室内は天井の板張りが完了しており、床張りが始まっています。
床に使うメインはうちの敷地に生えていた栗材です。思っていたより白っぽい色ですが、ここからワックスを塗ったり、経時変化でも色は変わっていくようです。

栗の木で、それも土地に生えていた木で床を張れるとはなんと贅沢なことでしょう。
ただ、床全てを敷地の木で賄うのは難しいようで、林業士の金井さんから不足分を譲って頂くことになるようです。
また一歩家は完成に近づいています。
雨を追いかけるような感じで伊那に到着しました。
伊那ではまだ雨が降っているので、土地での作業はできません。
まずは、建築工房富澤さんと壁の構造について打ち合わせ。
その後、支援センターへ向かい、簡単な作業を行います。
11時頃、土地へ戻る頃にはもう雨は上がり、晴れ間が見えてきました。
続いて、久しぶりに草間舎さんへお邪魔しました。
ちょうど罠にかかったイノシシの解体中。
解体の実作業を見るのは初めてだったので、解体終了まで見入ってしまいました。
おまけに、お肉まで頂いてしまいました。
何もお手伝いしなかったのに申し訳ない。

来年は猟にも参加してみたいと思っています。
体力が持つかは分かりませんが・・。
昼からまず、先週皮を剥いた栗の枝にキシラデコールを塗ります。
これはすぐに終了。

続いて「いよいよ漆喰塗り」と言いたいところですが、
そう簡単には塗り始められません。
塗る準備が必要です。
①装備の確認、②漆喰の練り、③周囲が汚れないようにマスキング処理
この3つです。
先週、ホームセンターで必要なものを揃えておきました。揃えるのに苦労するかと思いましたが、プロショップと呼ばれるホームセンターには左官道具も結構そろっており、案外楽に手に入れることができました。とは言っても最低限ですが。

玄関脇には湯澤さんにお願いしていた漆喰とマスキングテープなども置かれていました。

確認しているときに、なんと左官マスター湯澤さんが登場して下さいました。どうやら心配してかけつけてくださったようです。道具も何点か持ってきて下さって、品揃えが一気に豊かになりました。
また、マスキングテープの貼り直しもやって頂けるそうで、これはすごく助かります。
多分、マスキングテープ貼りは一番難しくてめんどくさいので。
私は漆喰の練りに挑戦します。
先週教わったとおりに、練りバケツにひしゃく3杯程度の水を入れて、それから漆喰を適量落とします。この時漆喰を入れすぎると一気に塊になってしまうので、控えめに。
塊になると、均一に混ざらないし、攪拌機を持つ力が余計に必要になります。
常に緩めになるように水と漆喰を足していき、バケツに練り漆喰が適量になった時点で、漆喰の粉を少しずつ足して適当な固さにするのが良さそうです。
まぁ何にしても時間がかかります。

練りバケツ4杯分作りましたが、1杯あたり20分程度かかったかも。
最後に保管中に漆喰が固まらないように、上にひしゃくで2杯分ほど水を張り(混ぜない限り漆喰と水は混じらないようです)漆喰が空気に当たらないようにします。さらにビニールシート付き養生テープでバケツに蓋をし、練り作業完了。

この間に湯澤さんがてきぱきと養生して下さっていて、ほとんど作業は残っていませんでしたが、少しマスキング作業を行い、準備完了です。
とは言っても今日はもう夕暮れ。
本格的な作業は明日に持ち越しです。
湯澤さんありがとうございました。
さて建築の進捗ですが、外壁はモルタルの仕上げ塗りが完了していて、いつでも漆喰が塗れる状態になっています。

室内は天井の板張りが完了しており、床張りが始まっています。
床に使うメインはうちの敷地に生えていた栗材です。思っていたより白っぽい色ですが、ここからワックスを塗ったり、経時変化でも色は変わっていくようです。

栗の木で、それも土地に生えていた木で床を張れるとはなんと贅沢なことでしょう。
ただ、床全てを敷地の木で賄うのは難しいようで、林業士の金井さんから不足分を譲って頂くことになるようです。
また一歩家は完成に近づいています。
Posted by ぶっち at
22:00
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2017年12月02日
狩猟免許初心者講習会
罠猟の免許を取得して3年が経ち、今年免許の更新を行いました。
それがきっかけで、猟銃の免許も取っておこうと思い、再び狩猟免許試験を受けることにしました。
伊那の我が家の周囲にもイノシシの目撃情報がありますし、この前も夜中にガサリ、ガサリと獣が歩く音が聞こえてましたので・・。
さてさて、この試験の特徴は、猟友会の主催する講習会に参加する必要があること。
いや、別に参加しなくても良いのですが、知識問題はともかく、実技となると講習会に参加するとしないとでは、難易度に雲泥の差が出ます。
つまり講習を受けると、実際に試験に使う器具を使用して、実際の試験内容に基づいて説明や実技を行うことができるので、合格率が大幅にアップします。
まぁ狩猟の世界では猟友会と行政は「とても仲良し」ということですね。
色々思うところはありますが、試験を受ける以上受かりたいので、ここは猟友会にお布施します。
場所は亀岡市にある、「ガレリア亀岡」。道の駅登録もされていますが、コミュニティセンターも兼ねた、なかなか立派な施設です。
ここの大広間で講習はありました。

午前中は座学ですが、私は罠猟免許を持っているので、「猟具に関する知識試験」以外は免除なので、ほぼ聞いているだけ。
本番は午後の実技講習ですが、実際に模造銃を触っての講習となります。
私は模造銃でも銃と呼ばれるものを持つのは初めて。少し緊張します。
まずは分解、組立。必ず「銃腔に実包異物無し」を確認してから作業します。分解、組立は慣れれば難しくは無いですが、癖のある模造銃も。最後も「銃腔実包異物無し」で締めます。
それから引き金に指をかけないこと。危険行為で減点されます。でもついついかけてしまう・・。要注意。
それから射撃姿勢の講習。
団体行動時の銃の扱いの講習。
銃の受け渡しの講習。
休憩時の銃の扱いの講習。
など多岐にわたります。
銃の扱い以外にも、距離の目測試験や鳥獣の判別試験もあります。
鳥獣の判別のポイントは鴨。判別しなければならない鴨多すぎ。
マガモ、コガモ、カルガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ハシハジロ、スズガモ、キンクロハジロ、クロガモ。
記憶力が減退する50代にはつらいっす。
試験の本番は今週木曜日。がんばりまっす。
それがきっかけで、猟銃の免許も取っておこうと思い、再び狩猟免許試験を受けることにしました。
伊那の我が家の周囲にもイノシシの目撃情報がありますし、この前も夜中にガサリ、ガサリと獣が歩く音が聞こえてましたので・・。
さてさて、この試験の特徴は、猟友会の主催する講習会に参加する必要があること。
いや、別に参加しなくても良いのですが、知識問題はともかく、実技となると講習会に参加するとしないとでは、難易度に雲泥の差が出ます。
つまり講習を受けると、実際に試験に使う器具を使用して、実際の試験内容に基づいて説明や実技を行うことができるので、合格率が大幅にアップします。
まぁ狩猟の世界では猟友会と行政は「とても仲良し」ということですね。
色々思うところはありますが、試験を受ける以上受かりたいので、ここは猟友会にお布施します。
場所は亀岡市にある、「ガレリア亀岡」。道の駅登録もされていますが、コミュニティセンターも兼ねた、なかなか立派な施設です。
ここの大広間で講習はありました。
午前中は座学ですが、私は罠猟免許を持っているので、「猟具に関する知識試験」以外は免除なので、ほぼ聞いているだけ。
本番は午後の実技講習ですが、実際に模造銃を触っての講習となります。
私は模造銃でも銃と呼ばれるものを持つのは初めて。少し緊張します。
まずは分解、組立。必ず「銃腔に実包異物無し」を確認してから作業します。分解、組立は慣れれば難しくは無いですが、癖のある模造銃も。最後も「銃腔実包異物無し」で締めます。
それから引き金に指をかけないこと。危険行為で減点されます。でもついついかけてしまう・・。要注意。
それから射撃姿勢の講習。
団体行動時の銃の扱いの講習。
銃の受け渡しの講習。
休憩時の銃の扱いの講習。
など多岐にわたります。
銃の扱い以外にも、距離の目測試験や鳥獣の判別試験もあります。
鳥獣の判別のポイントは鴨。判別しなければならない鴨多すぎ。
マガモ、コガモ、カルガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ハシハジロ、スズガモ、キンクロハジロ、クロガモ。
記憶力が減退する50代にはつらいっす。
試験の本番は今週木曜日。がんばりまっす。
Posted by ぶっち at
22:00
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