2018年10月28日

漆喰塗ります!!(実践編)

今日もとても良い天気です。
伊那の町に雲が降りて雲海になっています。
幻想的な風景です。



さて、今日の作業を開始しましょう。
漆喰塗りの実践です。

まずは、昨日作っておいたバケツの漆喰を持ち出します。保管のために水を張っておいたので、もう一度混ぜ作業を行います。水で緩くなるのでまた漆喰を足して、適度な固さにします。昨日ほどではないですが、めんどくさい作業です。

餅のような固さになった練り漆喰をコテ板の上にドロッと落とします。落としすぎると端から垂れてしまいます。

左手に持ったコテ板の上の漆喰を右手のコテですくい取り、そのまま壁へなすりつけます。練り固さが柔らかすぎると、すくい取れませんし、固すぎると塗ったときの伸びが悪い。

練り固さがちょうど良くても、所詮コテですくい取れる量は少ないし、3mmぐらいの厚さで塗らないとうまくコテ跡がつかないので、コテ一回で塗れる面積はしれています。

ある程度の面積をざっと塗ってから、コテで仕上げます。これがまた難しい。彗星倶楽部の壁のようなダイナミックなコテ跡なんかつけられそうにない。
どうしても平滑を意識してチマチマしたコテ跡になってしまいます。
コテを入れる時のたて筋も入るし、仕上がったところにコテを引っかけて台無しにしてしまうし・・。

さらにどうも私はおでこぐらいから上の高さのものが認識できないようで、足場にガンガン頭をぶっつけてしまってたんこぶを作るし・・。
不自由な姿勢なので腰は痛くなるし、嫁は神経痛を再発するし。

これはなかなか大変だ。



現場監督も日向ぼっこしながら、心配そうに眺めています。



夫婦で分担して塗っていきますが、風呂場側から塗り始めて、今日は南側の大きな窓3枚の端でゲームセットとなりました。このエリアは窓が大きく、窓や屋根と壁の境目の「ちり」の部分が多かったので、思ったよりも進みませんでした。



ここからは塗り面積が多くなり「ちり」が少なくなります。さてそれが吉と出るか凶と出るか・・。

来週をお楽しみに・・。  


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2018年10月27日

漆喰塗ります!!(準備編)

京都は既に雨上がり、岐阜で雨に追いついて・・。
雨を追いかけるような感じで伊那に到着しました。
伊那ではまだ雨が降っているので、土地での作業はできません。

まずは、建築工房富澤さんと壁の構造について打ち合わせ。

その後、支援センターへ向かい、簡単な作業を行います。
11時頃、土地へ戻る頃にはもう雨は上がり、晴れ間が見えてきました。

続いて、久しぶりに草間舎さんへお邪魔しました。

ちょうど罠にかかったイノシシの解体中。
解体の実作業を見るのは初めてだったので、解体終了まで見入ってしまいました。
おまけに、お肉まで頂いてしまいました。
何もお手伝いしなかったのに申し訳ない。



来年は猟にも参加してみたいと思っています。
体力が持つかは分かりませんが・・。

昼からまず、先週皮を剥いた栗の枝にキシラデコールを塗ります。
これはすぐに終了。



続いて「いよいよ漆喰塗り」と言いたいところですが、
そう簡単には塗り始められません。
塗る準備が必要です。

①装備の確認、②漆喰の練り、③周囲が汚れないようにマスキング処理
この3つです。

先週、ホームセンターで必要なものを揃えておきました。揃えるのに苦労するかと思いましたが、プロショップと呼ばれるホームセンターには左官道具も結構そろっており、案外楽に手に入れることができました。とは言っても最低限ですが。



玄関脇には湯澤さんにお願いしていた漆喰とマスキングテープなども置かれていました。



確認しているときに、なんと左官マスター湯澤さんが登場して下さいました。どうやら心配してかけつけてくださったようです。道具も何点か持ってきて下さって、品揃えが一気に豊かになりました。

また、マスキングテープの貼り直しもやって頂けるそうで、これはすごく助かります。
多分、マスキングテープ貼りは一番難しくてめんどくさいので。

私は漆喰の練りに挑戦します。
先週教わったとおりに、練りバケツにひしゃく3杯程度の水を入れて、それから漆喰を適量落とします。この時漆喰を入れすぎると一気に塊になってしまうので、控えめに。
塊になると、均一に混ざらないし、攪拌機を持つ力が余計に必要になります。
常に緩めになるように水と漆喰を足していき、バケツに練り漆喰が適量になった時点で、漆喰の粉を少しずつ足して適当な固さにするのが良さそうです。
まぁ何にしても時間がかかります。



練りバケツ4杯分作りましたが、1杯あたり20分程度かかったかも。
最後に保管中に漆喰が固まらないように、上にひしゃくで2杯分ほど水を張り(混ぜない限り漆喰と水は混じらないようです)漆喰が空気に当たらないようにします。さらにビニールシート付き養生テープでバケツに蓋をし、練り作業完了。



この間に湯澤さんがてきぱきと養生して下さっていて、ほとんど作業は残っていませんでしたが、少しマスキング作業を行い、準備完了です。

とは言っても今日はもう夕暮れ。
本格的な作業は明日に持ち越しです。
湯澤さんありがとうございました。

さて建築の進捗ですが、外壁はモルタルの仕上げ塗りが完了していて、いつでも漆喰が塗れる状態になっています。



室内は天井の板張りが完了しており、床張りが始まっています。
床に使うメインはうちの敷地に生えていた栗材です。思っていたより白っぽい色ですが、ここからワックスを塗ったり、経時変化でも色は変わっていくようです。



栗の木で、それも土地に生えていた木で床を張れるとはなんと贅沢なことでしょう。
ただ、床全てを敷地の木で賄うのは難しいようで、林業士の金井さんから不足分を譲って頂くことになるようです。
また一歩家は完成に近づいています。
  


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2018年10月21日

学ぶ!!

朝は雲一つ無い快晴!!
そして山から出る日の出!!



うちの土地では、春から秋の間は、左手の林の向こうから朝日が昇るので、山からの日の出は見られません。山から日が昇るのを見られるのは秋から春の間だけの特権(^^;

さらに寒い!!寒暖計で約4度。枕木の階段が一部霜で白くなっています。
あぁ、寒いの嫌い・・。



そして山の頂が白い。
昨日の冷たい雨は、アルプスでは雪だったようです。
やはり山は雪をまとっている方が綺麗です。
おぉ、寒いの我慢しよ・・(^^;



ぶっち嫁はまだ寝ているので、私は台風で折れて落ちてきた栗の枝を1本拾ってきて皮むきをします。皮むきは久しぶりなので、コツを取り戻すのに時間がかかりましたが、小一時間で完了。



朝食後は支援センターで少し作業と材料の買い出しを行います。
そして13時からの用事に間に合うように土地へ戻ります。

13時から行われるのは、漆喰塗り教室。
左官屋の湯澤さんに無理を言ってお願いしました。

漆喰を塗るのは、昨年12月3日に塗り壁DIY教室に行って以来となりますが、その時は練り済みの製品を塗るだけの講習でした。

今回、練り済みの漆喰を買うか、練るところから始めるかという選択がまず必要です。
練り済みの場合は練る道具は不必要で、練る手間も要りませんが、コストが高くなるのと、成分がいまいち不明なところでしょうか。練る場合はそれの逆。

湯澤さんとも話して、選択したのは「道具を揃えて練るところから始める」です。
家一棟を塗る機会は恐らくこれが最初で最後です。それならやれることは全てやりたい。
道具を揃えても練った方が安くなるだろうという湯澤さんの言葉も後押しに。
漆喰材料もプロの湯澤さんが使っているものなら安心できます。



というわけで、本日の講習は、粉の漆喰を練るところから始まります。では無かった。揃えなければならない道具の確認から始めました。練る電動工具、バケツ、ひしゃく、コテ、へらなど揃えなければならない道具は多岐にわたります。それを湯澤さんはプロのノウハウも交えて懇切丁寧に解説してくださいます。
うーん沢山・・。集めきれるかしら・・。



その後、練りの工程。重要なのは糞(固まってしまった漆喰をこう呼ぶらしい)を作らないように均一に練ることと、練りの固さの調整。後で分かることですが、これが適正でないと塗りの難易度が変化します。言葉や写真では分からないので、このあたりはビデオに撮って、後で理解できるようにしておきます。

そして石膏ボードを使って実際の塗り実習。漆喰が柔らかいとコテに載せるのに垂れて苦労しますし、固ければ伸びが悪くこれも苦労しそう。「鏡餅程度」の固さが良いらしいです。



とにかく、塗りむらを「味」として許容できるなら、なんとかなるような気がしてきました。
うちは全然OK。
それから養生のやり方を教えて貰い、
あとは使い残しの漆喰の保管方法とか、道具の洗浄とかを行い、講習修了。

湯澤さん、貴重な休日にありがとうございました。

その後は、私は朝に皮を剥いた栗の枝を磨きます。これはずいぶん手慣れました。



ぶっち嫁は昨日植えきれなかった、横須賀からの残りの植物の植え込み。



どちらも無事に完了しました。

それにしても今日は1日中雲一つ無い秋晴れでした。
そして夕暮れ。南アルプスを朱に染めて日が暮れていきます。
気持ちの良い一日でした。


  


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2018年10月20日

植える!!

滋賀県で大雨、愛知はすっきり。今日は変な天気です。

今週もいつものように8時頃伊那入り。
今日のメインタスクは横須賀の元地主さんから届けられてきているアガパンサスを植えること。
坂を下ったところにある南箕輪のクロネコヤマトに配送所留め置きで届いているはず。
取りに行かなければなりませんが、でもその前にやることを。

まず、私はうちの製品の強度評価するための道具をセットします。
やっぱり展示会でも強度について聞かれることが多かったので、できるだけ定量的に評価できるような準備を進めます。



それから、日がすっかり短くなり、暗くなってからアプローチの坂道をバックで登るのがちょっと怖いので、坂道の両側にソーラーの灯りを埋めておきました。

嫁はアガパンサスを植える予定地の草取りをせっせと行います。

その後、買い物をして、アガパンサスの受け取りに・・。

私はアガパンサスがどんなものか知らなかったので、現物を見たときに、その量の多さに目が点になりましたが・・。大きな段ボール箱が5箱。
これは気を引き締めてかからなければなりません。



昼ご飯を食べてから作業開始。

ここはミニユンボを投入しなければならないでしょう。
ミニユンボで植え込み予定地を掘り起こして、土を軟らかくします。斜面の作業なのでユンボをひっくり返さないように慎重に。
その後ショベルで穴を掘って植え込んでいきます。



午前中は比較的暖かだったのですが、昼からは曇ってなんだかとても寒くなってきた・・。
と思ったら植え込み作業中にとても冷たい雨が・・。
アガパンサスはなんとか植え込みましたが、同梱されていたスズランの根などは植えられませんでした。



それにしても冷え込んできました。やっぱり京都とは違いますね。

さて、今日も大工さんたちは作業されています。
外壁はモルタルが塗られています。ただしこれは中塗りまでということで、まだ上塗りの作業が残っているようです。



建屋内は天井板を張る作業に入っており、主要なところはほぼ張られています。この天井板は敷地に生えていた檜から製材されたものです。色々な節の表情がありとても面白いです。
リビングには特にきれいな板が使われています。



富沢さんにお願いしなければ、このように木を活かした建前はできなかったと思います。敷地の木を活かすことが私達の願いでした。手間をかけていただいて感謝感謝です。

日が暮れてきました。
朝、設置した灯りが点灯し始めました。
もう一つ設置したものがありました。ステンドグラスで作られた常夜灯です。



アプローチがちょっと賑やかになりました。



さらに冷え込んできました。
今晩は温泉で暖まりましょう。
そして、ヒーターも今秋初始動。
いよいよ冬が近くなってきましたね。  


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2018年10月14日

怒濤の一週間

ついに展示会の週がやってきました。

うちの会社の展示会への単独出展は初めてなので、やっぱり緊張しますね。

10/6,7はがっつり仕事して、留守中困らないように。
10/8は午前中仕事して、昼からはハイエースを借りて展示品を積み込みます。
夜9時に出発し、途中新名神の岡崎SAで車中泊。
翌日4時に再出発。横浜町田から東京、首都高速で渋滞に捕り、予想外に時間がかかりましたが、10時頃に千葉県の幕張メッセに到着しました。

現場は搬入作業がピークを迎え、すでにトラックヤードは満杯で駐車するスペースもありません。
それでも何とか空いたスペースに車を突っ込んで、展示品や装飾を手で運び入れることになりました。
とは言ってもうちのブースは3mx3mの一番小さな小間なので、展示品も装飾もそう多くありません。
13時頃には搬入し終わって大体の形になりました。
後は夕方にかけて形を整えて、準備完了。明日からの展示会を待つばかりになりました。



続く展示会3日間はまさにあっという間に過ぎ去っていきます。

商品に関する反応もなかなか良く、「面白いね」とか「よく考えたね」など嬉しい反応を頂きました。

心配していた値段設定に関しても、当然ながら「高い」という反応が多かったのですが、他社の社長さんやベテランバイヤーから「専門的な道具は高くて良いんです」「自信を持って値段を言いなさい」「安易に値引くようなことはしない」などの助言を頂き、実際にユーザーになるであろう方々からも用途について貴重なご意見も頂くことが出来、色々と勉強にもなった3日間でした。

木曜日の夜には埼玉に住む姉夫婦とも久しぶりに再開し飲むという楽しい時間も持つことができました。

結果として、用意していた500枚のチラシも最終日の14時頃には品切れしてしまうなど、商品に対する反応は良かったと思います。
とにかく、ものづくりプロジェクトを次のステップへ移す決心がつきました。

展示会終了後の怒濤の搬出作業の後は一泊し、土曜の朝に幕張を後にし、伊那へ向かいます。

週末の朝と言うことで、東京から出かける人のために渋滞している中央道をたらたらはしり、昼前に伊那へ到着しました。
展示装飾一式は創業支援センターへ下ろし、次の出展に備えましょう。

その後土地に向かいます。
信州大学の小径も紅葉の気配が漂い始めてますね



やれやれ。ほっとします。

現地では左官屋さんが、作業をされています。表側はラスモルタルの下地に漆喰をセルフで塗る予定なのですが、まずモルタルを塗るところにラスを貼って行かれています。

左官屋さんは湯澤左官工業の三代目、まだ若い湯澤さん。なかなか人懐こい感じの面白い人物です。小一時間ほど色々と話し込んでしまいましたが、今あるものを当たり前と思わずに、こうだったら良いのにと言う視点を持っておられます。モノの開発にはこういう視点がとても大切です。「必要は発明の母」なのです。今回も話の中で、釣り道具の改良の依頼?を受けてしまいました。
依頼されると何とかできないか考えてしまうのが私の性分ですので、色々考えましたが、みはらし温泉入浴中に「ピコーン」とアイデアが浮かびましたので、実現可能か、もうちょっと検証して実現可能であれば試作してみたいと思います。これもご縁ですので・・。ただ、今は忙しいので時間はちょっと必要かな。

建築工房の富澤さんとはロフトの電灯の配置やスイッチの位置など打ち合わせ。ほぼ屋内配線につては確定だと思います。

家の工事については、屋内は床の捨て張り合板が全て貼られていて、いよいよ室内のイメージが固まってきました。室内からの景色の感じも分かります。ちよっとうきうきしてきますね。
来週からは、天井張り、床張りにかかられるようです。



外観としては、板金工事は全て完了しているようです。南側も貼られましたし、一番目立つ南北の垂木にも板金が貼られていました。



来週にはモルタル塗りが完了するようですので、その後セルフの漆喰塗りにかかれるような感じです。

土曜日の夜は打ち上げも兼ねて、「彗星倶楽部」へ。
今日のメインは「子羊のロースト」
お肉が柔らかくてとてもおいしかったです。




そして、本日はぶっち嫁のバースデーでもありますので、ケーキとデコレーションのサプライズ。
細かな心配りをして頂けるのが、彗星倶楽部の良いところです。



さて、本日日曜日は木曽の川原家具経由で帰路につきます。この川原家具も木材から完成家具まで扱っておられる面白い店です。ここの材料を使えば色々工作できそう。また寄りましょう。



昼過ぎにハイエースを返却して自宅に帰着。

本当に怒濤のような一週間でした。
疲れた・・。  


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2018年10月04日

事業報告会

今日は平日ですが伊那入りです。

平日での伊那入りはだいたいお役所がらみ(^ ^;

今日は昼から創業支援センターで、市役所主催の事業報告会があります。

展示会前で忙しいしどうしようかと思いましたが、今後伊那で生きて行くにはやっぱりこのような機会は大事にせねばと思い直して、参加することにいたしました。

今日は平日なので、いつもより少し早く朝の4時前に長岡京のインターチェンジを通過します。
0時から4時までの間に高速道路を走行すれば30%割引になりますので。

なので伊那へも少し早く7時半頃に到着。

まずは定例の敷地確認、建築進捗確認(^ ^;

台風24号は伊那直撃だったようで、心配していたのですが、前回の台風21号よりはずいぶんましだったようで、特に被害は見られませんでした。やれやれ。

さて家の方ですが、外観は樋がついておりました。

それから裏のガルバリウム鋼板が貼られていました。

樋もガルバリウム鋼板も銀色を選びましたが、違和感も無く、少しモダンな感じになって、良いチョイスだったと思います。




室内は・・おぉぉ、床の下地がずいぶん貼られています。床下には断熱材もきっちり貼られています。




そして奥にはユニットバスが据え付けてありました。ユニットバスって壁が無ければ本当にただの箱ですね。初めて見ました。



中も覗いてみます。湯船に入って、どんな景色が見えるかシミュレーション。軽トラックしか見えませんでした・・。



お庭ではソヨゴに赤い実が。まだコスモスも綺麗です。



さて、昼までには時間があるので作業をしましょう。

まず、前回途中まででおいてあった、進入防止ゲートを作りましょう。といっても金具をつけてチェーンを張るだけ。
これは簡単に終了。
実はこれまだ完成では無いのです。完成形はどうなるか・・。お楽しみということで。



あと、心残りだった薪割り。
これもやってしまいます。
嫁にも手伝ってもらって、10時過ぎには終わりました。やったー。
薪割り全て完了。



この冬はこの薪で過ごしましょう。でも乾燥間に合うかしら。
来年はもっと早く着手したいですね。

さて昼からは創業支援センターへ。
市の方相手に簡単にプレゼンすれば良いかと思っていましたが・・、

出席者が市の方たちだけでは無く、県の産業振興関係の方々や商工会の方々がずらっと。
ちょいと緊張しながら展示会用に作成したカタログや資料、製品の現物でプレゼンしました。
やっぱり現物とチラシの効果は大きく、なかなか皆様の反応は良かったです。
ただ値段を知ったとたん少し引かれましたが・・。
はい、価格が高いのは分かってます・・。

展示会が終わったら、協力してくださりそうな部署に連絡を取ってみましょう。

補助金等についても教えていただき、今回無理をして来て良かったです。

明日は仕事なので、また早朝に帰りましょう。

次の三連休はお仕事で伊那行きは無理。
展示会期間中は仕事できないので仕方ないですね。  


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