2020年08月29日

玄関先を洗う

2週間前に植えた、蕎麦の種は無事に芽が出て今はスプラウト状態。
これはこれでおいしそう・・。



隣のセンターサークルの部分ですが、ここも土のままではいまいちなので、
種を蒔くことにします。

ここに蒔くのは、芝生の種。
せっかく種から蒔くのだから、2種類を混ぜて蒔くことにします。

蒔くのはケンタッキーブルーグラスとトールフェスク。



ケンタッキーブルーグラスは寒地型芝草の代表的な品種で、冬芝の中では耐暑性に優れた品種とのこと。
また寒冷地での適応性が高く、北海道道東地方のような土壌凍結地帯にも適応することができるようです。

トールフェスクは優れた耐踏性をはじめ、日陰でもよく育ち、低肥沃耐性、耐寒性、耐暑性など非常に強健な種類であることから、河川の緑化、道路やトンネルで入口の法面(のりめん)、に用いられることが多いとのこと。

これらを混ぜることで、通年緑で強い芝生が形成されると言うことでこれを蒔いてみました。

ということでこちらもどうなっていくか楽しみです。



さてさて今年は本当に暑い・・。

ということで、水遊び、いや水を使った作業をしましょう。

ターゲットは玄関前。

いままでのドロドロの土地を歩いた後に通る場所であるために、ここは結構汚れてしまっていました。
ここを洗います。



使うのはジャパネットタカダで買ったケルヒャーの高圧洗浄機。
セットしてノズルを握ると「ボボボボ」となかなかに大きな駆動音がして「プシャーーーッ」と水が勢いよく飛び出す。



おぉ、これはなかなか。予想以上に綺麗になっていきます。

しかし、汚れのこびりつきも厳しく、ノズルを近づけて洗わなくてはなりませんので、ちょっとずつしか洗えず、
なかなかに時間がかかりました。

新築時と同等というわけには行きませんが、結構綺麗になりました。



終わった私も返り水を浴びてビシャビシャ。
涼しい~~。
夏にぴったりの作業でした。  


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2020年03月08日

鍵掛けフック

玄関脇の鍵掛けもずっと欲しかったのですが、今までいい物に巡り会えずにおりました。

昨日買った洋服掛けがきっかけなのか・・、
栗の木の下を整理した時に出てきた栗の枝の一つを見ていると、なんか創作意欲が・・。

ちょっとひねくれた形をした枝を拾って皮を剥いて磨き・・。



ホームセンターでフックなど材料を買ってきて・・。
こんなん作りました。



昨日の洋服掛けにも合ってるように思いません?


  


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2020年01月05日

工房整備

朝起きると、うっすらと雪化粧。心配したほどは積もっていません。



一昨日、昨日と工房の整備を続けています。
しかし、材料の買い出しやらなんやらで、あんまり作業は進んでいません。

昨日は壁貼りの続きで、貼り終えた面に、スチール棚を1個設置しました。これでとりあえず物が置けます。

また南側の窓2カ所にはブラインドを設置。
ウッド調の既製品をニトリで購入したのですが、1カ所で1,650円。
安いねぇ。一体原価はいくらで作っているのだろう。




壁は4/5ぐらいの面積貼ったところで材料切れ。
続きはまた来週。



今日も山は綺麗でした。



放射冷却で明日の朝は冷え込みそうですね・・。


  


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2020年01月03日

南信州工房



ちよっと遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。

昨年の年末年始は、家の内壁の漆喰塗りに追われていましたので、
それに比べると気分は穏やかな年始です。

とは言ってもやることはいっぱい。

年末に完成した「望仙の家ミニ」の整備から始めす。

この「望仙の家ミニ」という呼び方ですが、完成に伴い名称変更します。

うちの会社の「南信州工房」といたします。

伊那サテライトセンターからこちらへ引っ越しして、
ここで色々とものづくりをしていく予定です。

さて、工房の整備の一番はじめは・・。
内壁を貼りましょう。

・・・今年もまた壁からか・・。(^ ^;

現状の内壁は防水シートが丸見えの状態で、内壁を貼ろうか悩んでいて、貼る場合でも断熱材を入れるべきか、これも悩んでいて・・。

結論としては、内壁は貼る。断熱材は入れない。とすることにしました。

壁際に色々物を置きだすと、防水シートを破ってしまう可能性もあり、それは避けたい。なので防水シート保護のために板を貼ります。
また素人が下手に断熱材を入れて、壁内結露が起こってしまうのは避けたい。なので断熱材は入れない。
ということです。

内壁に貼る板材ですが、やっぱりちよっと「アメリカン」を意識して、OSBボードをチョイスしました。
OSBボードとは「Oriented Strand Bord」で、「木材の細長い面(ストランド)を同じ方向にそろえて、各層が垂直に交わる方向に重ね、接着剤を使って成形したボード」というものらしい。



こんな感じの板です。名前は知らなくても、皆さん見たことあると思います。
とりあえずざくっと面積を計算し、ちよっと足らないぐらいの枚数ということで、1820mmx910mmの板を21枚購入しました。

早速、作業開始といきたいところですが、この工房、ちょっと寒い。
先に暖房器具欲しい・・。

去年富澤さんに借りた業務用の灯油ヒーターがパワフルで良かったので、同じような物をということで探してみると、
コメリとダイニチのコラボ商品のKDM-F10Bという商品が、コメリ南箕輪店に置いてあるらしい。
https://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=1955789
これを買いに行きます。

店で見てみると、なんと、昨年のモデルが現品処分で4万円で売っているじゃあ~りませんか。
これはお得!なので作戦変更してこれを買って帰ることにしました。



早速点火すると・・。おぉ、これはパワフルです。15畳程度の部屋では十分すぎです。
灯油の消費も激しそうですが・・。

さて、暖まったところで壁貼り作業再開。

現物の寸法測って、ボードに墨壺で線つけて、丸のこで切って、コースレッドで貼る。
・・・なかなか作業進みません。



この3日間でできるとこまでやりましょう。


  


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2019年12月22日

高気密の家と薪ストーブ

薪ストーブを燃やすには空気が必要で、しかし高気密の家だと空気が流入しにくく薪ストーブが燃えにくい。

そこで2/26のブログでも書いたように、高気密対策として、床に薪ストーブ用空気取り入れ口とダクトを後追いで富澤さんに設置してもらいました。
http://buc.naganoblog.jp/e2359316.html

ここにも書いていますが、問題点は残っていて台所ファンが「強」で回ると、そちらに空気が吸われて不完全燃焼になり、煙が室内側へ逆流してきます。
対策としては、「ファンを使うときは窓を開ける」という方法をとっていました。
でも、この対策は結構寒い・・。

なのでさらに対策を施します。

それが「スペシャルダクト」(^^;。
実は私、機械の設計も少しできますので、オリジナルで作ってみました。



薪ストーブの空気取り入れ口にほぼ密着してかぶせ、ダクトホースに接続できる構造になっています。



空気の流入と流出を室内側と切り離すことが目的です。
これはFFヒーターならぬFF薪ストーブですね。
(強制吸排気じゃないからちょっと違うか)

薪ストーブへの取り付けには、耐熱ネオジム磁石を使用。磁力でくっつけるようにしました。
これだと取り付け、取り外しが簡単。



問題はダクトからの流入だけで空気が足りるかということ。

それでは試してみましょう。

・・・・。
燃えが悪いです・・。
ダクトを外すとよく燃えます。
やっぱり空気が足りていないようです。

これは失敗か・・。

しかし・・・。
薪ストーブ本体が暖まり、空気の取り入れ口を絞る状況になった時に再度装着してみると・・。

おぉ、綺麗に燃えます。
今までで一番綺麗に燃えているかも。
外乱の影響が無いのが良いのか。

ここで台所ファンを「強」でON

おぉ、全く影響ありません。
今までだったら煙モクモクだったのに。

このダクト効果有りです。

これで窓を開けなくても薪ストーブが使えます。

しばらくして・・・、
高断熱の我が家ではとろ火でも室内が暑くなりすぎました。

ぶっち嫁が「暑い!」と言って窓を開け放ちました・・。

なんのこっちゃぁ~。  


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2019年12月21日

望仙の家ミニ完成

年末仕事でバタバタしています。
長野でゆっくりしたいと思いながら、思うようになりません。

なのでまた1週間空いてしまいました。

建築側の都合や、私の側の都合でなかなか完成しなかった「望仙の家ミニ」ですが、本日電気のつなぎ込み工事が完了し、やっと完成!となりました。

扉の養生も外れて・・・全容が・・。
アメリカンになっていますでしょうか。





中はこんな感じ。



何も置いてないと広いですが、作業場や道具置き場として使っていると、すぐ手狭になりそうな感じです。

入口の部分ですが、年明けに砂利を敷こうかと思っていましたが、この時期は「土から霜→溶ける→土ドロドロ→靴に泥が付く→あちこち汚れる」という悪循環になりますので、予定を繰り上げて砂利を敷いてしまいました。



伊那サテライトセンターも2/末で契約解除することにしましたので、年明けからぼちぼち引っ越しを始めましょう。




  


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2019年12月07日

望仙の家ミニの入口

望仙の家ミニですが、 樋は完成しましたが、電気工事がまだの状態です。

本日は足場が取り払われまして、ミニの周りがすっきりしました。
扉の養生段ボールが取り払われるのが 待ち遠しいです。





さて、ミニの2枚扉側の入口は基礎高さの関係で20cmばかりの段差が付いています。

ミニには運搬機の乗り入れも考えていますので、ここはかさ上げしたいところです。
足場が取れたので、土が凍り付く前にとっととやってしまいましょう。

かさ上げするには土を盛っていきますが、その前にやらなければいけないことが。

それは山側の樋から落ちてくる雨水を谷側へ落とすための排水管の設置です。

縦樋は最後は45度エルボで曲げてあるので、そこに塩ビ管の90度エルボで受けて、
そのまま65mmの塩ビ管を基礎の側に這わせて行きます。
そして動かないように石で固定。



それから土を盛っていきます。
最終的には砂利を盛るので土は少し低めに。



土の状態が少し落ち着いたら砂利を盛りましょう。(来年?)
  


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2019年11月30日

今日は仕上げのペンキ塗り

2週間前はまだ秋だったと思っていましたが、今週は・・・すっかり冬ですね。
デジタル気象台のデータだと我が家での本日の最低気温は-3度。
寒いわ~。
霜柱もがっつり立っています。



さて、「望仙の家ミニ」ですが、壁が貼られていました。
木工事は終わったようです。

私たちが使ったペンキは、シリコンゴムの膜ができるタイプで長持ちしますが、その分厚みがあります。
板の状態で塗ったので、「ほぞ」の部分にペンキが付着して、壁貼りには大変手間がかかったようです。
ありがとうございました。



なので壁にはすでに色が付いていますが、四隅の柱、天井の隅、扉枠、窓枠は木部のままになっています。
今日はこの部分にペンキ塗りをしていきます。

まずは不必要なところにペンキが付かないようにマスキングをしていきます。
漆喰塗りの時に散々やったので、慣れたものです?



そして塗る。
面積は広くないので、気は楽です。



今日は気温は低いですが、雲一つ無い良い天気で気持ちよいです。
風も適度に吹いて、ペンキ塗りにはもってこい。

15時前には塗り終えることができました。



前後の違い分かる?

今日は、日の出から日没まで、雲が一切無い良い天気でした。
こんな日もあるんだなぁ。
気持ちよかったです。


  


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2019年11月10日

要注意 枕木滑るよ 

すっかり冷え込むようになりました。

信州大学の並木もすっかり色づきましたが、台風の影響か今年は色づきがあまり良くないようです。



デジタル気象台のデータでは朝方には零度近くまで冷え込んでいるようです。

なので霜が降りています。
枕木が真っ白。



そんな気はしてましたが、この枕木の霜は滑るんです。
当たり前か・・。

なのでとりあえずの対応で、砂利のところに置いてあった有孔ゴムマットを敷くことにしました。
せっかくなのでインシュロックで連結し、ロープ止め用J型金具が少量手持ちであったので、
それを何カ所かに打ち込んで、ずれ止めにします。





なんやかんやでこの坂は色々あるな・・・。

「望仙の家ミニ」は防水シートが貼られて雨樋が取り付いていました。



完成はもうすぐかな。


  


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2019年11月04日

自転車置場 件 農機具置場

今日の朝は綺麗に晴れました。



山から昇る朝日も久々に見ることができました。
もう冬が近いですね。



裏庭で自転車置場、件、農機具置場を作っています。
暇を見つけては細々と。

8/4に造成を初めて・・。



10/18にほぼ造成完成。



10/27に壁側に石組みをして、



本日基礎の位置を決めました・・。



形になるにはもう少しかかりそうです。  


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