2019年10月27日
新そば祭り
信州そば発祥の地は伊那といわれています。
この時期、伊那では「五週連続!!ぶっとおしそば三昧」というイベントも行われます。
http://i-namovies.jp/soba-zanmai
今週は家から徒歩圏の「みはらしファーム」で新そば祭りがありましたので、「散歩」兼「お昼ご飯」に出かけました。
11時半前に会場に着きましたが、すでに会場には多くの人たちが。
私たちもそばチケットを買いに並びます。

そばは3種類「せいろそば」「行者そば」「かけそば」各500円。安いです。
それぞれ一個ずつ購入。また別途トッピング用の天ぷらが各120円で買えます。

他にも「自分で作って食べる蕎麦掻き体験」100円やりんごやぶどうも購入可能。
満腹になって帰りました。
この時期、伊那では「五週連続!!ぶっとおしそば三昧」というイベントも行われます。
http://i-namovies.jp/soba-zanmai
今週は家から徒歩圏の「みはらしファーム」で新そば祭りがありましたので、「散歩」兼「お昼ご飯」に出かけました。
11時半前に会場に着きましたが、すでに会場には多くの人たちが。
私たちもそばチケットを買いに並びます。

そばは3種類「せいろそば」「行者そば」「かけそば」各500円。安いです。
それぞれ一個ずつ購入。また別途トッピング用の天ぷらが各120円で買えます。

他にも「自分で作って食べる蕎麦掻き体験」100円やりんごやぶどうも購入可能。
満腹になって帰りました。
Posted by ぶっち at
22:00
│Comments(0)
2019年10月26日
アメリカン?
朝、長野県に入ると霧。
霧が晴れてくると、南アルプスが見えてきました。
おーっ、北岳、農鳥岳など真っ白になっています。
後で聞くと、22日の雨が山では雪だったようですね。
うちから見える仙丈ヶ岳も白くなっています。

気になっていた倒木も、林業師の金井さんが綺麗に処理してくださってました。
残されている木の搬出は、残りの木を伐採したときに同時に搬出されるようです。

さて、今日の話題は「望仙の家ミニ」について。
今日うちに到着するとすでに建て方が始まっており、ほぼ家の形になっておりました。

「望仙の家ミニ」は家ではなく、床はコンクリート打ちっぱなしの「作業場」兼「物置」兼「工場」です。
一番こだわってしまったのは、入口が両開きであること。
物の出し入れにストレスを感じたくなかったのと、小屋といえばやっぱり両開きでしょう!という思い込み(^ ^;
しかし両開きのドアで安目のものは、ありそうでなかなかありません。
山小屋のような輸入木製両開きドアは楽天なので売ってたりしますが、建て付けが悪いということで富沢さんからダメ出しをいただきました。
ということで、さらに「両開き」「安目」「メーカー品」ということで色々探したところ、ほぼ一択となったのが、
LIXILの「プレナスX T33型 両開きドア」。
こんなドアです。色は4色から選べます。


さて、ドアはこれでいくことにしましたが・・、
このドアどう考えても「和」ではありませんね。
ということで、ドアから今回の「望仙の家ミニ」のイメージは決まりました。
ドアから浮かんだイメージは「アメリカン」。
何をもってアメリカンというのか・・。よく分かりませんが(^ ^;
とにかく、緑系を基調とした塗装をし、白系をアクセントとした小屋にしてみようと思います。
ひよっとしたら「浮く」か・・な。
霧が晴れてくると、南アルプスが見えてきました。
おーっ、北岳、農鳥岳など真っ白になっています。
後で聞くと、22日の雨が山では雪だったようですね。
うちから見える仙丈ヶ岳も白くなっています。

気になっていた倒木も、林業師の金井さんが綺麗に処理してくださってました。
残されている木の搬出は、残りの木を伐採したときに同時に搬出されるようです。

さて、今日の話題は「望仙の家ミニ」について。
今日うちに到着するとすでに建て方が始まっており、ほぼ家の形になっておりました。

「望仙の家ミニ」は家ではなく、床はコンクリート打ちっぱなしの「作業場」兼「物置」兼「工場」です。
一番こだわってしまったのは、入口が両開きであること。
物の出し入れにストレスを感じたくなかったのと、小屋といえばやっぱり両開きでしょう!という思い込み(^ ^;
しかし両開きのドアで安目のものは、ありそうでなかなかありません。
山小屋のような輸入木製両開きドアは楽天なので売ってたりしますが、建て付けが悪いということで富沢さんからダメ出しをいただきました。
ということで、さらに「両開き」「安目」「メーカー品」ということで色々探したところ、ほぼ一択となったのが、
LIXILの「プレナスX T33型 両開きドア」。
こんなドアです。色は4色から選べます。


さて、ドアはこれでいくことにしましたが・・、
このドアどう考えても「和」ではありませんね。
ということで、ドアから今回の「望仙の家ミニ」のイメージは決まりました。
ドアから浮かんだイメージは「アメリカン」。
何をもってアメリカンというのか・・。よく分かりませんが(^ ^;
とにかく、緑系を基調とした塗装をし、白系をアクセントとした小屋にしてみようと思います。
ひよっとしたら「浮く」か・・な。
Posted by ぶっち at
22:00
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2019年10月13日
間一髪
10/8に伊那発で幕張メッセに向かいました。
10/9~10/11までの農業資材展に出展。
10/12の朝6時過ぎには幕張から伊那への帰路につきました。
この頃にはもう雨風が強まっており、逃げるような感じで・・。
本当なら三連休の初日で中央道は40km以上の渋滞予測でしたが、
さすがにこの天気ではガラガラ。
八王子ICを過ぎたあたりから、雨はさらに凄まじく、ワイパーを一番早くで動かしても前が見えないくらい・・。
轍に溜まった水たまりに突っ込むと急ブレーキがかかったり、横の車線や対向車線から大波のようなしぶきが飛んできて視界がブラックアウト。
もう怖すぎ。
笹子トンネルを越えて、山梨に入ると少しだけ雨はましになり、やれやれです。
10時過ぎに伊那へ到着しました。
サテライトセンターにて展示会で使用した資材を下ろし、市街でお買い物。
帰りにみはらしファームにも寄りましたが今日は臨時休業のようです。
家に帰ってきましたが、市街地ではあまり感じなかった風が、ここでは結構強まってきているようです。
でもこの時はまだ正直なめてました。前回の15号の時はあまり風が吹かなかったので・・。
16時ぐらいからいよいよ風が激しくなってきて・・。
そのまま暴風雨へ。
目の前の栗の木が激しくうなり、裏の隣の敷地に立っている檜の林も大きく反って振られます。
恐い・・。本日2度目の恐怖体験です。
18時頃にはもう、暴風が吹き荒れ、逃げ出したいくらいの状況になってきました。
ふと裏を見てみると、檜の一本に裂け目が入っているのが薄闇の中に見えました。
「これはヤバいよヤバいよ」
どうしようと思ってもどうしようもなく、神に祈るしかありません。
しばらくすると「ずっしーん」と腹に響く音が。
「倒れたっ!」
急いで山側の窓から外を見てみると、目の前に檜の枝が、わさっと・・。
家には載っていないようですが、どんな状況なのか。
見に行きたいけど、それは危険です。
さらに加えて、まだ裏には大きく揺れている檜が数本あります。
隣の木が倒れれば、間違いなく家を直撃します。
早く台風去ってくれ・・。
心の底から願います。
でも、なんかこの頃になると、妙に肝が据わってきました。
「もう、なるようにしかならんか・・」と。
で、普通に晩ご飯食べて、9時頃に就寝し・・。
静5時頃に起きると、すっかり静かになっていました。
他の檜は倒れてこなかったようです。
明るくなって確認です。

隣地の裏山の檜は途中からポッキリ。

折れた檜の倒れた先は・・。

間一髪ですね。
あと1mずれていたら・・。
本当に良かった。
もう裏のひょろ長い檜、全部切って欲しい・・。
10/9~10/11までの農業資材展に出展。
10/12の朝6時過ぎには幕張から伊那への帰路につきました。
この頃にはもう雨風が強まっており、逃げるような感じで・・。
本当なら三連休の初日で中央道は40km以上の渋滞予測でしたが、
さすがにこの天気ではガラガラ。
八王子ICを過ぎたあたりから、雨はさらに凄まじく、ワイパーを一番早くで動かしても前が見えないくらい・・。
轍に溜まった水たまりに突っ込むと急ブレーキがかかったり、横の車線や対向車線から大波のようなしぶきが飛んできて視界がブラックアウト。
もう怖すぎ。
笹子トンネルを越えて、山梨に入ると少しだけ雨はましになり、やれやれです。
10時過ぎに伊那へ到着しました。
サテライトセンターにて展示会で使用した資材を下ろし、市街でお買い物。
帰りにみはらしファームにも寄りましたが今日は臨時休業のようです。
家に帰ってきましたが、市街地ではあまり感じなかった風が、ここでは結構強まってきているようです。
でもこの時はまだ正直なめてました。前回の15号の時はあまり風が吹かなかったので・・。
16時ぐらいからいよいよ風が激しくなってきて・・。
そのまま暴風雨へ。
目の前の栗の木が激しくうなり、裏の隣の敷地に立っている檜の林も大きく反って振られます。
恐い・・。本日2度目の恐怖体験です。
18時頃にはもう、暴風が吹き荒れ、逃げ出したいくらいの状況になってきました。
ふと裏を見てみると、檜の一本に裂け目が入っているのが薄闇の中に見えました。
「これはヤバいよヤバいよ」
どうしようと思ってもどうしようもなく、神に祈るしかありません。
しばらくすると「ずっしーん」と腹に響く音が。
「倒れたっ!」
急いで山側の窓から外を見てみると、目の前に檜の枝が、わさっと・・。
家には載っていないようですが、どんな状況なのか。
見に行きたいけど、それは危険です。
さらに加えて、まだ裏には大きく揺れている檜が数本あります。
隣の木が倒れれば、間違いなく家を直撃します。
早く台風去ってくれ・・。
心の底から願います。
でも、なんかこの頃になると、妙に肝が据わってきました。
「もう、なるようにしかならんか・・」と。
で、普通に晩ご飯食べて、9時頃に就寝し・・。
静5時頃に起きると、すっかり静かになっていました。
他の檜は倒れてこなかったようです。
明るくなって確認です。

隣地の裏山の檜は途中からポッキリ。

折れた檜の倒れた先は・・。

間一髪ですね。
あと1mずれていたら・・。
本当に良かった。
もう裏のひょろ長い檜、全部切って欲しい・・。
Posted by ぶっち at
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