2019年12月21日

望仙の家ミニ完成

年末仕事でバタバタしています。
長野でゆっくりしたいと思いながら、思うようになりません。

なのでまた1週間空いてしまいました。

建築側の都合や、私の側の都合でなかなか完成しなかった「望仙の家ミニ」ですが、本日電気のつなぎ込み工事が完了し、やっと完成!となりました。

扉の養生も外れて・・・全容が・・。
アメリカンになっていますでしょうか。





中はこんな感じ。



何も置いてないと広いですが、作業場や道具置き場として使っていると、すぐ手狭になりそうな感じです。

入口の部分ですが、年明けに砂利を敷こうかと思っていましたが、この時期は「土から霜→溶ける→土ドロドロ→靴に泥が付く→あちこち汚れる」という悪循環になりますので、予定を繰り上げて砂利を敷いてしまいました。



伊那サテライトセンターも2/末で契約解除することにしましたので、年明けからぼちぼち引っ越しを始めましょう。




  


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2019年12月07日

望仙の家ミニの入口

望仙の家ミニですが、 樋は完成しましたが、電気工事がまだの状態です。

本日は足場が取り払われまして、ミニの周りがすっきりしました。
扉の養生段ボールが取り払われるのが 待ち遠しいです。





さて、ミニの2枚扉側の入口は基礎高さの関係で20cmばかりの段差が付いています。

ミニには運搬機の乗り入れも考えていますので、ここはかさ上げしたいところです。
足場が取れたので、土が凍り付く前にとっととやってしまいましょう。

かさ上げするには土を盛っていきますが、その前にやらなければいけないことが。

それは山側の樋から落ちてくる雨水を谷側へ落とすための排水管の設置です。

縦樋は最後は45度エルボで曲げてあるので、そこに塩ビ管の90度エルボで受けて、
そのまま65mmの塩ビ管を基礎の側に這わせて行きます。
そして動かないように石で固定。



それから土を盛っていきます。
最終的には砂利を盛るので土は少し低めに。



土の状態が少し落ち着いたら砂利を盛りましょう。(来年?)
  


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2019年11月30日

今日は仕上げのペンキ塗り

2週間前はまだ秋だったと思っていましたが、今週は・・・すっかり冬ですね。
デジタル気象台のデータだと我が家での本日の最低気温は-3度。
寒いわ~。
霜柱もがっつり立っています。



さて、「望仙の家ミニ」ですが、壁が貼られていました。
木工事は終わったようです。

私たちが使ったペンキは、シリコンゴムの膜ができるタイプで長持ちしますが、その分厚みがあります。
板の状態で塗ったので、「ほぞ」の部分にペンキが付着して、壁貼りには大変手間がかかったようです。
ありがとうございました。



なので壁にはすでに色が付いていますが、四隅の柱、天井の隅、扉枠、窓枠は木部のままになっています。
今日はこの部分にペンキ塗りをしていきます。

まずは不必要なところにペンキが付かないようにマスキングをしていきます。
漆喰塗りの時に散々やったので、慣れたものです?



そして塗る。
面積は広くないので、気は楽です。



今日は気温は低いですが、雲一つ無い良い天気で気持ちよいです。
風も適度に吹いて、ペンキ塗りにはもってこい。

15時前には塗り終えることができました。



前後の違い分かる?

今日は、日の出から日没まで、雲が一切無い良い天気でした。
こんな日もあるんだなぁ。
気持ちよかったです。


  


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2019年11月03日

今日は外壁のペンキ塗り

朝は霞がかかって、山は雲海のような感じに。
この季節によく見られる風景ですね。



今日は、富沢さんの作業場をお借りして、外壁に使う杉板にペンキ塗りを行います。

本来は建物に外壁が張られてからペンキを塗るのが正しい手順なのでしょうが、
今回は場所的にも狭くて塗りにくそうですし、垂直に立っている板より、水平においてある板の方が絶対塗り易いはず。
ということで富沢さんにお願いして事前に塗ることにしました。

富沢さんの作業場に着いてみると、すでに杉板を用意してくださっていました。
その数約100枚。結構なボリュームです。
今日中に終わるんだろうか・・。

考えていても仕方ないので、作業開始。
今日は娘も参戦しています。



塗るペンキの色は「パステルグリーン」
アサヒペンの「水性スーパーコート」を選んだ理由は、この色がラインナップされていたというのが大きいです。

作業手順ですが、
塗り台を2カ所用意し、それぞれに2枚置くようにします。
2人が塗って、塗り台Aが終わると、そのまま塗り台Bへ移ります。
私は塗り台Aの塗り終わった板をチェック、修正後、仮乾燥場へ移動させ、新しい板を塗り台Aに設置。
塗り台Bの板が塗り終わると、またすぐに塗り台Aに戻って塗り続ける。
私はまた塗り台Bの板をチェック、修正、入れ替える。

こうすることで、塗りの手を止めることなく効率的に塗り進めることができます。

仮乾燥台でそこそこ乾いた板は、作業場の端に立てかける。

娘の活躍も有り、なんとか17時頃に作業を終えることができました。
夫婦二人では終わってなかったな。助かりました。



今回のパステルグリーン、実際に塗ってみるとなかなか良い色です。
写真では白く見えますが、実際は薄~いグリーンです。

実際この板を張ってみるとどんな小屋になるか・・。
なかなか楽しみです。  


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2019年11月02日

今日はお外でペンキ塗り

今日は秋晴れ。気持ちの良い天気です。

今日はペンキ塗りをする予定ですので、この天気はありがたい。

ペンキを塗るのは「望仙の家ミニ」
今日家に着くと、すでに天井のガルバリウム鋼板は張ってありました。
色は濃いめのグリーン。サンプルでは濃すぎるかと思いましたが、太陽光の下では良い色です。



今日ペンキを塗るのは天井周りの破風と鼻隠しの部分です。

さて、塗料にも色々ありますが、
安いのは、アクリル合成樹脂塗料やポリウレタン合成樹脂塗料になりますが耐久性に難がありそうです。
現在の主流はアクリルシリコン合成樹脂塗料(シリコン塗料)でコストパフォーマンスが良いらしい。

あと問題は色で、その塗料に好みの色があるかが重要になってきます。
プロにお任せする場合は好みの色を作る、調色という手がありますが、今回はDIYですのでその手も使えません。

アクリルシリコン合成樹脂塗料でカラーバリエーションが豊富となると選択肢はそんなにありません。
というか一択でした。

それが、アサヒペンの「水性スーパーコート」
https://www.asahipen.jp/products/view/20003

今日塗る色は「ミルキーホワイト」になります。



それでは作業開始。
相変わらず不器用ながらも、ペタペタと塗り進めます。



幸い、そんなに塗り面積も大きくないので、午前中で作業終了。
屋根の周りに白のアクセントができました。




  


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2019年10月26日

アメリカン?

朝、長野県に入ると霧。
霧が晴れてくると、南アルプスが見えてきました。
おーっ、北岳、農鳥岳など真っ白になっています。
後で聞くと、22日の雨が山では雪だったようですね。
うちから見える仙丈ヶ岳も白くなっています。



気になっていた倒木も、林業師の金井さんが綺麗に処理してくださってました。
残されている木の搬出は、残りの木を伐採したときに同時に搬出されるようです。



さて、今日の話題は「望仙の家ミニ」について。

今日うちに到着するとすでに建て方が始まっており、ほぼ家の形になっておりました。



「望仙の家ミニ」は家ではなく、床はコンクリート打ちっぱなしの「作業場」兼「物置」兼「工場」です。

一番こだわってしまったのは、入口が両開きであること。

物の出し入れにストレスを感じたくなかったのと、小屋といえばやっぱり両開きでしょう!という思い込み(^ ^;

しかし両開きのドアで安目のものは、ありそうでなかなかありません。

山小屋のような輸入木製両開きドアは楽天なので売ってたりしますが、建て付けが悪いということで富沢さんからダメ出しをいただきました。

ということで、さらに「両開き」「安目」「メーカー品」ということで色々探したところ、ほぼ一択となったのが、
LIXILの「プレナスX T33型 両開きドア」。
こんなドアです。色は4色から選べます。





さて、ドアはこれでいくことにしましたが・・、
このドアどう考えても「和」ではありませんね。

ということで、ドアから今回の「望仙の家ミニ」のイメージは決まりました。
ドアから浮かんだイメージは「アメリカン」。
何をもってアメリカンというのか・・。よく分かりませんが(^ ^;

とにかく、緑系を基調とした塗装をし、白系をアクセントとした小屋にしてみようと思います。

ひよっとしたら「浮く」か・・な。  


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2019年07月27日

望仙の家ミニ着工

しばらく動きの無かった望仙の家ミニですが、本日動きがありました!
基礎屋さんが来て下さいました。

午前中の早い時間は比較的穏やかでしたが、台風6号が接近中。
いつ雨が降ってもおかしくないのに、大丈夫でしょうか。

まずはユンボを降ろして、敷いてあった枕木を外していかれます。
あんなに敷くのに苦労した枕木がいとも簡単に・・・(^^;

といっている間に雨が降り出して本降りに。

という訳で、本日はこの状態で終了。



来週以降作業して頂けるそうです。

枕木は再利用する予定です。  


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2019年07月07日

雨対策!

今日はまず、詰まった樋を見てみましょう。

樋から水を落とす縦樋は4カ所有りますが、まずははしごの立てやすい北の山側から。

縦樋に落とす口には、網戸よりちょっと荒いぐらいの金属製網が固定されているのですが、この部分を見てみると・・。
「ぎょえー!」細かい小虫の死骸がびっしりと大量にメッシュにこびりついている。
気持ち悪い・・。

やむなく挟み込むように固定されている網を無理くり外して、洗います。

ただ、元のようにうまく挟む形には戻せませんので、網がちょっと浮いた感じになってしまいました。
ここは簡単に外せて戻せるようなものがあれば、それに変えたいですね。

次にこれもはしごのかけやすい北のウッドデッキ側。
こちらは・・。小虫はほとんど居りません。場所によってこんなに違う?
小虫は居りませんが、葉が腐ったものなのか、苔のようなものがやはり網にこびりついています。
これも手でこすった程度では綺麗になりませんので、取り外して洗います。

南側は斜面が迫っており、はしごが立ちません。
軒の下に脚立を立てて、手探りで網を取り外します。
外した網を見てみると、やっぱり網は完全に詰まってます。

これはどげんかせんといけん。

対策
・網を外しやすいものに交換
・溢れた時に備えて、法面の下部に石を敷く。
これを考えましょう。

樋を見ている時に気づいたのですが、
雨水タンクが満水になっています。
そして、縦樋からタンクをつなぐ配管から水がぽたぽた漏れています。
この配管にも水が一杯? イコール オーバーフロー配管が機能していない?
オーバーフロー配管には農業の灌水でよく使われるぺちゃんこになる薄手の大径ホースが使われているのですが、これはまっすぐ流す分には良いでしょうが、うちのように曲げて排水するような場合だと、ぺちゃんこになるところが災いし、完全に折れてしまってふん詰まりになっていたようです。

ホームセンターに走って、洗濯機用ホースを購入し交換。
これで問題なく流れると思います。



問題を色々考えて対策するのは面白いです。
でも1日がすぐ過ぎてしまう・・。
やりたいことたくさんあるのに時間が足りません・・。

それはさておき、今日はアニバーサリなので、久々に「彗星倶楽部」でお食事。
どうも家ができると出不精になって、外食が少なくなりますね。

本日のご注文は、
サーモンの突き出し、
旬のアスパラを使った料理、
胸肉のシュニッツェル。
などなど。







どれも工夫されています。
おいしかったー。
ご馳走様でした。  


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2019年04月30日

ミニの位置決め

世間はゴールデンウィーク10連休などと言っておりますが、
うちの場合、「5/7の朝一番までに図面出してくれれば良いよ」
などと言ってくださる心優しいクライアントもおられるので、
前半は土日祝関係なしに仕事します。

うちの連休は4/30から。
といっても仕事を終えることができなかったので、完全休みとはなりませんが。

あいにくの雨の中伊那へ戻って参りました。

雨ですから外仕事はできず、
仕方が無いので残った仕事をやったり、買い物へ行って時間を潰します。

昼からは雨は小降りになりましたが、今日は外仕事はできなさそう。

そこへ富澤さんから電話。

今度敷地に建てる、作業場兼倉庫、別名「望仙の家ミニ」の位置を決めたいと。
建築確認に必要なようです。

暇なのでもちろんOK。

隣地との境界を確認し、位置を決めていきます。
大きさ的にも、キャンピングカー用の駐車場に敷いてある枕木の位置とほぼ同じ位置になりそうです。



連休の間に建築確認申請書を書いて頂けるそうで、それが通ると、基礎屋さんの空きにより基礎工事に入る予定です。
  


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2019年03月24日

フォトブックと望仙の家ミニ

うちの家の完成写真は建築工房富澤さんのブログで見ることができます。

http://daikutomi.com/archives/1117

引き渡し前にプロカメラマンに撮っていただいた写真ですが、
さすがプロ。うちの家じゃないみたい。

今ではすっかり生活感を感じさせる家になっていますが・・(^^;

その写真がフォトブックとなりまして、富澤さんから頂くことができました。



中を開いてみると、黒い縁取りで写真がきれいに整理されており、輪をかけてうちの家ではないみたい・・。



とても素晴らしい記念の一冊になりました。
富澤さん、ありがとうございました。

そして、「望仙の家ミニ」計画も発動しました。
「望仙の家ミニ」は小さな作業場兼倉庫で、キャンピングカーを駐めていた場所に建築します。
床はコンクリートたたきで屋根、壁断熱なしのローコスト仕様です。



建築は「望仙の家」に続いて建築工房富澤さんとそのチームにお願いいたします。

さて、この小屋はどんな建物になるかな??  


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