2018年09月30日
ウッドデッキ再設計
またもや台風直撃か???
今年はいったいどうなってんだぁ。
というわけで今週末は伊那へは行かず京都におります。
今度の台風は京都を通って伊那へ向かうコースです。
まさかのダブル直撃。
今度の台風も「猛烈」とかいってるし、表のクリや裏のヒノキ大丈夫なんだろうか。
京都と伊那、心配の種が2倍です。あぁ、胃が痛い・・。
といいながら、仕事をしたり展示会の準備をしたりしています。
おかげさまで、展示会の準備はほぼぼ整いました。
さて疲れたから気分転換に・・。
そうだウッドデッキの再設計をしよう。
そう思い立ったのは、やっぱり伊那の土地では外で過ごすのが気持ちいいから。
狭苦しいキャンピングカーで、週末だけとはいえ1年半も仮暮らしができたのは、やっぱり外で過ごす時間が多かったからでしょう。なので家ができたらすぐウッドデッキを作りたい。
日記代わりのブログを辿ってみると、去年10月22日にウッドデッキのこと書いてますね。
それも同じく台風の時に。
もう一年も前だ・・。ブログも記憶を呼び起こすのに便利ですね。

なぜ再設計しなければならないかと言えば、家の位置が決まって、土地の地形との関係、庭の構想、車や人の動線が随分クリアになって、「前のウッドデッキではちよっと駄目」となりました。
何が変わったかというと、土地の斜面になっている部分や、車の通りに邪魔になる部分を斜めにカットしました。この斜めカットに柔軟に対応できるように、踏み板を横張りから縦張りへ変更、なので大引や根太の向きもすべて90度変更となりました。

難易度は上がりましたし、手間が増えて、コストは相変わらず高そうです。
家の外回りが終わり、外壁に漆喰を塗りおえたら、ぼちぼち始めましょう。
完成目標は来年春。
暖かくなるまでにできたら良いな。
今年はいったいどうなってんだぁ。
というわけで今週末は伊那へは行かず京都におります。
今度の台風は京都を通って伊那へ向かうコースです。
まさかのダブル直撃。
今度の台風も「猛烈」とかいってるし、表のクリや裏のヒノキ大丈夫なんだろうか。
京都と伊那、心配の種が2倍です。あぁ、胃が痛い・・。
といいながら、仕事をしたり展示会の準備をしたりしています。
おかげさまで、展示会の準備はほぼぼ整いました。
さて疲れたから気分転換に・・。
そうだウッドデッキの再設計をしよう。
そう思い立ったのは、やっぱり伊那の土地では外で過ごすのが気持ちいいから。
狭苦しいキャンピングカーで、週末だけとはいえ1年半も仮暮らしができたのは、やっぱり外で過ごす時間が多かったからでしょう。なので家ができたらすぐウッドデッキを作りたい。
日記代わりのブログを辿ってみると、去年10月22日にウッドデッキのこと書いてますね。
それも同じく台風の時に。
もう一年も前だ・・。ブログも記憶を呼び起こすのに便利ですね。

なぜ再設計しなければならないかと言えば、家の位置が決まって、土地の地形との関係、庭の構想、車や人の動線が随分クリアになって、「前のウッドデッキではちよっと駄目」となりました。
何が変わったかというと、土地の斜面になっている部分や、車の通りに邪魔になる部分を斜めにカットしました。この斜めカットに柔軟に対応できるように、踏み板を横張りから縦張りへ変更、なので大引や根太の向きもすべて90度変更となりました。

難易度は上がりましたし、手間が増えて、コストは相変わらず高そうです。
家の外回りが終わり、外壁に漆喰を塗りおえたら、ぼちぼち始めましょう。
完成目標は来年春。
暖かくなるまでにできたら良いな。
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21:00
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2018年09月26日
秋の味覚の王様
伊那の土地のお向かいの方に頂きました。

本物です!初物です!
ありがとうございま~す。
犬だったら尻尾ぶんぶん振ってます。
こうなりました。

では、いただきま~す。
本物です!初物です!
ありがとうございま~す。
犬だったら尻尾ぶんぶん振ってます。
こうなりました。
では、いただきま~す。
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22:00
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2018年09月24日
今日は夏が顔を出す
朝からお庭をうろうろ。
お目当てはこれ。

今年は台風の影響で、大きな栗の木の枝が激減したので、大きな栗の木からはあまりとれませんが、小さな栗の木からはぽてぽて落ちてきています。
まるまる太った良い山栗です。
さて、今日は朝から薪割りの続きです。一人では腰が保たないのでぶっち嫁に手伝って貰います。
やっぱり共同作業は楽です。9時半頃には広葉樹軽トラック一杯分の薪割りが済んでしまいました。

それからは、創業支援センターへ。コストダウンのためにある部品を切削加工品から鋳物に切り替えたのですが、そのままでは精度が悪く使えないので追加工が必要です。今日はその追加工のお試しです。考案した治具を使ってぶっち嫁に加工して貰います。・・・良い感じです。後は持ち帰って製品に組み込んで試してみましょう。
3時頃に土地へ戻ります。
モルタルを乾燥させていた、入口ゲートの柱の根元に土をいれて、柱立ては完了。ホームセンターではちょうど良いチェーンが売っていなかったので、通販で発注し、来週以降取り付けましょう。
ぶっち嫁は柱の根元にホームセンターで買ったかわいい花を植えました。

続いて残っている針葉樹、軽トラック一杯分の薪割りに着手しますが、今日は暑い。夏の気配が再び見え隠れしています。なのでやっぱり調子が出ず、薪割りは早々に終了。
でもあと1日頑張れば終われそうなところまではやりました。
本日は富澤さん達も作業されています。
前庭側の軒天貼り、お風呂場周りの断熱材貼りなど行っておられました。
ちなみに、今週木曜日にはユニットバスが取り付く予定です。
作業中に写真をとるのもどうかなと思い、後で撮ろうかと思っていたら、作業終了時は真っ暗だったので結局写真は撮れずじまい。
次回の建築進捗確認を楽しみにしておきましょう。
お目当てはこれ。
今年は台風の影響で、大きな栗の木の枝が激減したので、大きな栗の木からはあまりとれませんが、小さな栗の木からはぽてぽて落ちてきています。
まるまる太った良い山栗です。
さて、今日は朝から薪割りの続きです。一人では腰が保たないのでぶっち嫁に手伝って貰います。
やっぱり共同作業は楽です。9時半頃には広葉樹軽トラック一杯分の薪割りが済んでしまいました。
それからは、創業支援センターへ。コストダウンのためにある部品を切削加工品から鋳物に切り替えたのですが、そのままでは精度が悪く使えないので追加工が必要です。今日はその追加工のお試しです。考案した治具を使ってぶっち嫁に加工して貰います。・・・良い感じです。後は持ち帰って製品に組み込んで試してみましょう。
3時頃に土地へ戻ります。
モルタルを乾燥させていた、入口ゲートの柱の根元に土をいれて、柱立ては完了。ホームセンターではちょうど良いチェーンが売っていなかったので、通販で発注し、来週以降取り付けましょう。
ぶっち嫁は柱の根元にホームセンターで買ったかわいい花を植えました。

続いて残っている針葉樹、軽トラック一杯分の薪割りに着手しますが、今日は暑い。夏の気配が再び見え隠れしています。なのでやっぱり調子が出ず、薪割りは早々に終了。
でもあと1日頑張れば終われそうなところまではやりました。
本日は富澤さん達も作業されています。
前庭側の軒天貼り、お風呂場周りの断熱材貼りなど行っておられました。
ちなみに、今週木曜日にはユニットバスが取り付く予定です。
作業中に写真をとるのもどうかなと思い、後で撮ろうかと思っていたら、作業終了時は真っ暗だったので結局写真は撮れずじまい。
次回の建築進捗確認を楽しみにしておきましょう。
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22:00
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2018年09月23日
秋分の日はやっぱり秋だった
さすがに2週連続の三連休は零細企業では難しいので、初日はお仕事。
雨も降っているのでまぁいっか。
というわけで、2日目から。
天気予報によると今日は良い天気。日の出は遅くなりまして愛知県あたりで夜明けです。
今日は恵那山から御嶽山まで綺麗に見えます。写真はぼけてますが・・。

と思ったら中央道に入ったとたんに霧。
景色は全く見えません。長野に入ったら晴れるかと思ったら、やっぱりどんよりとした天気・・。
しかし、神様は見捨ててなかった。伊那へ着く頃にはすっきり晴れてきました。
土地へ到着したら、定例の建築進捗確認(^^;。
今週はどこまで進んでいるでしょうか。
お風呂場の土台のかさ上げは終わっていました。温水の配管も行われています。
断熱材も入荷しているようで、軒天の板材も山積みしてありました。

玄関の部分の軒天も貼ってありました。
釘も見えずに綺麗に貼ってあります。どうやってるんだろう・・。

さてさて今日は晴れているからがっつり作業しましょう。
仮設だった入口の侵入防止チェーンを本設にします。
最初に防腐剤を塗った栗の枝を敷地の入口、通路の両側に埋めます。
久しぶりにユンボを動かし、土を掘っていきます。

砂利を敷いて位置決めし、モルタルを周囲に落としていきます。
このまま24時間放置。今日は天気も良く、風も適度に吹いているので良く乾くでしょう。

その後薪割りの準備だけして、昼食後お買い物。
箕輪のコメリ、西友へ。
山の端を通って上古田まで走り、そこから一気に下るルートを開発。このルートを通るととても景色が良く、約12Kmありますがこの間信号は1個だけ。12kmがとても近く感じます。
土地へ帰ってから薪割り開始。
う~む、今日はどうも腰の調子が良くない。
あんまりやってないのにもう腰が痛くなってきた。
腰をたたきながら周りを見渡すと秋の気配が濃くなってきてますね。
キンモクセイの花が咲いて、薫っています。
裏ではススキが風にそよいでいます。

そして空はうろこ雲・・。

早めにお風呂へ行って戻ってみると、秋の夕暮れ。

枕木の階段の一番上に座ってしばし眺めます。
今はこの場所がお気に入り。
そして今日は秋分の日、今日から夜の方が長くなる。
なんか寂しいです・・。
雨も降っているのでまぁいっか。
というわけで、2日目から。
天気予報によると今日は良い天気。日の出は遅くなりまして愛知県あたりで夜明けです。
今日は恵那山から御嶽山まで綺麗に見えます。写真はぼけてますが・・。
と思ったら中央道に入ったとたんに霧。
景色は全く見えません。長野に入ったら晴れるかと思ったら、やっぱりどんよりとした天気・・。
しかし、神様は見捨ててなかった。伊那へ着く頃にはすっきり晴れてきました。
土地へ到着したら、定例の建築進捗確認(^^;。
今週はどこまで進んでいるでしょうか。
お風呂場の土台のかさ上げは終わっていました。温水の配管も行われています。
断熱材も入荷しているようで、軒天の板材も山積みしてありました。
玄関の部分の軒天も貼ってありました。
釘も見えずに綺麗に貼ってあります。どうやってるんだろう・・。

さてさて今日は晴れているからがっつり作業しましょう。
仮設だった入口の侵入防止チェーンを本設にします。
最初に防腐剤を塗った栗の枝を敷地の入口、通路の両側に埋めます。
久しぶりにユンボを動かし、土を掘っていきます。

砂利を敷いて位置決めし、モルタルを周囲に落としていきます。
このまま24時間放置。今日は天気も良く、風も適度に吹いているので良く乾くでしょう。

その後薪割りの準備だけして、昼食後お買い物。
箕輪のコメリ、西友へ。
山の端を通って上古田まで走り、そこから一気に下るルートを開発。このルートを通るととても景色が良く、約12Kmありますがこの間信号は1個だけ。12kmがとても近く感じます。
土地へ帰ってから薪割り開始。
う~む、今日はどうも腰の調子が良くない。
あんまりやってないのにもう腰が痛くなってきた。
腰をたたきながら周りを見渡すと秋の気配が濃くなってきてますね。
キンモクセイの花が咲いて、薫っています。
裏ではススキが風にそよいでいます。
そして空はうろこ雲・・。
早めにお風呂へ行って戻ってみると、秋の夕暮れ。
枕木の階段の一番上に座ってしばし眺めます。
今はこの場所がお気に入り。
そして今日は秋分の日、今日から夜の方が長くなる。
なんか寂しいです・・。
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22:00
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2018年09月17日
この三連休
1日目(9/15)。
今日は1日中雨の予報です。
なのでやることといえば、ものづくり。
朝から創業支援センターへ行き、作業します。
お昼抜きで作業してその分早めに終了して、今日は大芝荘で入浴。
木曜日に白内障の手術をしたので、水を散らされて目に水が入るのが嫌だったので、静かに入浴できるところで・・。
お昼抜きだったので、夜ご飯も早めに済まし、1日目終了。
2日目(9/16)。
朝方までには雨がやんだので、家の確認。
先週は大工さんが他所の応援に行かれてましたので、あまり進んでいないとのこと。
外壁の下地が途中まで作ってありました。

今日は天気も良さそうなので、久しぶりに八ヶ岳方面へドライブに行きましょう。
まず原村にある八ヶ岳自然文化園に向かいます。
目的は「八ヶ岳マルシェ」
少し早く到着したので、園内を散策します。
林の中の散歩は気持ちいいですね。

「八ヶ岳マルシェ」は思ったほどの規模では無く、見物も早く終わったので次の目的地へ向かいます。
次は去年も訪れた「八ヶ岳倶楽部」
相変わらず気持ちの良い雑木林の空間です。
ギャラリーではこんなものを購入。
うちのわんこ達みたいだったので・・。見上げる姿が可愛い。

お昼ご飯を食べに萌木の村の「ROCK」へ。
しかし、なんと大行列・・・。

私は並ぶのが大嫌いなので、店を後にしましたが、応援している店がはやっているのは嬉しいですね。
また来ましょう。
結局お昼は小淵沢の道の駅でパンを買って食べまして、ぼちぼち伊那へ戻ります。
八ヶ岳が日帰りできるのは伊那暮らしの恩恵ですね。
3日目(9/17)
天気は良くなってますが、目の関係も有り、あまり汗をかく作業はできないので、先日途中になっていた栗の枝に防腐剤を塗ります。結局「キシラデコール白木やすらぎ」を買い足しました・・。
でも土に埋まる部分に塗っていた「カスタニ」の色が残っちゃって・・。先に削れば良かったか・・。
まっ良いかぁ。

今日はお休みかと思っていたら富澤さん達到着。
今日は作業をされるようです。
私達はその後落ちた栗の枝の整理の続きや草抜きを少しして、また支援センターへ。
ぶっち嫁に今までと違う作業をして貰いましたが、どうもやりにくい様子。
コストの大きな部分を占めるのは人件費なので、誰でも簡単に間違いなく早くできるようにする必要があります。
今は量産に向けて生産の問題を洗い出す時期なので、「やりにくい」というのは貴重な意見です。
なので対策を考えることにします。
量産手順の確立までもうすぐです。
土地へ戻ってみると、モルタルを塗る壁の下地処理は終わっているようです。
この壁は次は左官屋さんの出番です。そして仕上げは私達・・。楽しみです。

ガルバ鋼板を貼る壁の下地処理も進んでいます。
来週には外壁の下地処理は全て完了するようです。

さて、また来週も三連休。
伊那へ来るために設計の仕事も頑張りましょう。
今日は1日中雨の予報です。
なのでやることといえば、ものづくり。
朝から創業支援センターへ行き、作業します。
お昼抜きで作業してその分早めに終了して、今日は大芝荘で入浴。
木曜日に白内障の手術をしたので、水を散らされて目に水が入るのが嫌だったので、静かに入浴できるところで・・。
お昼抜きだったので、夜ご飯も早めに済まし、1日目終了。
2日目(9/16)。
朝方までには雨がやんだので、家の確認。
先週は大工さんが他所の応援に行かれてましたので、あまり進んでいないとのこと。
外壁の下地が途中まで作ってありました。
今日は天気も良さそうなので、久しぶりに八ヶ岳方面へドライブに行きましょう。
まず原村にある八ヶ岳自然文化園に向かいます。
目的は「八ヶ岳マルシェ」
少し早く到着したので、園内を散策します。
林の中の散歩は気持ちいいですね。

「八ヶ岳マルシェ」は思ったほどの規模では無く、見物も早く終わったので次の目的地へ向かいます。
次は去年も訪れた「八ヶ岳倶楽部」
相変わらず気持ちの良い雑木林の空間です。
ギャラリーではこんなものを購入。
うちのわんこ達みたいだったので・・。見上げる姿が可愛い。
お昼ご飯を食べに萌木の村の「ROCK」へ。
しかし、なんと大行列・・・。
私は並ぶのが大嫌いなので、店を後にしましたが、応援している店がはやっているのは嬉しいですね。
また来ましょう。
結局お昼は小淵沢の道の駅でパンを買って食べまして、ぼちぼち伊那へ戻ります。
八ヶ岳が日帰りできるのは伊那暮らしの恩恵ですね。
3日目(9/17)
天気は良くなってますが、目の関係も有り、あまり汗をかく作業はできないので、先日途中になっていた栗の枝に防腐剤を塗ります。結局「キシラデコール白木やすらぎ」を買い足しました・・。
でも土に埋まる部分に塗っていた「カスタニ」の色が残っちゃって・・。先に削れば良かったか・・。
まっ良いかぁ。
今日はお休みかと思っていたら富澤さん達到着。
今日は作業をされるようです。
私達はその後落ちた栗の枝の整理の続きや草抜きを少しして、また支援センターへ。
ぶっち嫁に今までと違う作業をして貰いましたが、どうもやりにくい様子。
コストの大きな部分を占めるのは人件費なので、誰でも簡単に間違いなく早くできるようにする必要があります。
今は量産に向けて生産の問題を洗い出す時期なので、「やりにくい」というのは貴重な意見です。
なので対策を考えることにします。
量産手順の確立までもうすぐです。
土地へ戻ってみると、モルタルを塗る壁の下地処理は終わっているようです。
この壁は次は左官屋さんの出番です。そして仕上げは私達・・。楽しみです。
ガルバ鋼板を貼る壁の下地処理も進んでいます。
来週には外壁の下地処理は全て完了するようです。
さて、また来週も三連休。
伊那へ来るために設計の仕事も頑張りましょう。
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2018年09月09日
大きな栗の木の下で・・。
夜半には結構雨が降っておりましたが、朝には雨は上がりました。
これなら作業できそうです。
栗の木の下で、落ちた枝の整理をしましょう。
久しぶりにチェーンソーを出してきました。エンジンは無事にかかるでしょうか。
少し苦労しましたが、エンジンの始動に成功。
このかかりにくい状態が正しいか、一度ミズホで見てもらわなあかんなぁ。
とりあえず、幹から枝を払っていきます。太い幹の用途は薪か・・。せっかくなのでちょっと用途を考えてみます。
玉切りの時はチェーンソーの自重を利用して上から下ろしていくだけなので、あまり疲れませんでしたが、枝打ちだとチェーンソーの向きを変えたり、高さを変えたり、結構動かさなければなりません。うちのは比較的軽量なチェーンソーですが・・。あぁ腕が疲れた。
後は葉が枯れてからぼちぼちやりましょう。

その後、折れているけど折れきれず、中途半端な状態で木に引っかかっている枝を落としていきます。
「高枝鋸」を使用しますが、この高枝鋸は5mも伸びます。こういう時にはなかなか重宝です。

引っかかっている枝はほぼほぼ落とせましたが、高いところでかなり太い幹が折れて隣の小ぶりの栗の幹に寄りかかっていますが、どうにも届きません。
無理に落としてもあの太さでは危険なので、誰かプロに頼んだ方が良さそうです。
その後はまた創業支援センターへ。
一通り作業をこなした後、土地へ戻り、少しゆっくりした後ホームセンターへ。
目的は薪置き作り。
「薪棚試作2号機」は嫁に却下されたので、「薪置き仮設台」を作ります。
地面に薪の直置きはしたくないので、何か敷かなくてはなりませんが、我が家の敷地は斜面なので、ただ敷くだけでは載せた薪が傾いて崩れてしまいます。通気性があって、平面の出せる剛性のある板・・・。
ふと建築中の家の方を見てみると、周囲には足場が組み立てられています。人が歩くところの部品である「足場板」なら剛性があって平面で通気性がある。
「これだっ!」というわけで、早速足場板を購入し、設置予定地に並べ、コンクリートブロックを下に敷いてレベルを調整しました。

これで「薪置き仮設1号機」から「4号機」まで設置することができました。
来週以降薪割りを再開いたしましょう。
これなら作業できそうです。
栗の木の下で、落ちた枝の整理をしましょう。
久しぶりにチェーンソーを出してきました。エンジンは無事にかかるでしょうか。
少し苦労しましたが、エンジンの始動に成功。
このかかりにくい状態が正しいか、一度ミズホで見てもらわなあかんなぁ。
とりあえず、幹から枝を払っていきます。太い幹の用途は薪か・・。せっかくなのでちょっと用途を考えてみます。
玉切りの時はチェーンソーの自重を利用して上から下ろしていくだけなので、あまり疲れませんでしたが、枝打ちだとチェーンソーの向きを変えたり、高さを変えたり、結構動かさなければなりません。うちのは比較的軽量なチェーンソーですが・・。あぁ腕が疲れた。
後は葉が枯れてからぼちぼちやりましょう。

その後、折れているけど折れきれず、中途半端な状態で木に引っかかっている枝を落としていきます。
「高枝鋸」を使用しますが、この高枝鋸は5mも伸びます。こういう時にはなかなか重宝です。

引っかかっている枝はほぼほぼ落とせましたが、高いところでかなり太い幹が折れて隣の小ぶりの栗の幹に寄りかかっていますが、どうにも届きません。
無理に落としてもあの太さでは危険なので、誰かプロに頼んだ方が良さそうです。
その後はまた創業支援センターへ。
一通り作業をこなした後、土地へ戻り、少しゆっくりした後ホームセンターへ。
目的は薪置き作り。
「薪棚試作2号機」は嫁に却下されたので、「薪置き仮設台」を作ります。
地面に薪の直置きはしたくないので、何か敷かなくてはなりませんが、我が家の敷地は斜面なので、ただ敷くだけでは載せた薪が傾いて崩れてしまいます。通気性があって、平面の出せる剛性のある板・・・。
ふと建築中の家の方を見てみると、周囲には足場が組み立てられています。人が歩くところの部品である「足場板」なら剛性があって平面で通気性がある。
「これだっ!」というわけで、早速足場板を購入し、設置予定地に並べ、コンクリートブロックを下に敷いてレベルを調整しました。
これで「薪置き仮設1号機」から「4号機」まで設置することができました。
来週以降薪割りを再開いたしましょう。
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2018年09月08日
大きな栗の木の下が・・。
25年ぶりに「非常に強い」勢力で日本に上陸した台風21号。
家の近所でも屋根が飛んだり、電柱が倒れたり、かなりな被害がありました。
幸いなことに我が家はアンテナがよそを向いた程度で済みました。
伊那も結構な風が吹いたようで、ライブカメラで裏のヒノキがわさわさと揺れるのを心配な思いで見ておりました。
翌日には林業士の金井さんや富澤さんから連絡を頂いておりまして、家は無事ということで「ほっ」。
ただ栗の木の枝がかなり折れているとのこと。
そんなことで早く見に行きたかったのですが、今週は所用があって、京都を9時半頃出発。
昼過ぎに伊那着で、そのまま富澤さんの家へ。
富澤さんの家にある建具を見せていただき、種々の木の感じや経年変化の様子を見せていただきました。
ちなみに、9/1のブログに彗星倶楽部の入口の戸の樹種はヒノキと書きましたが、これは栗だったようです。
本当に木にも色々な表情があります。
好みで言うと、やっぱり木目の目立ちにくいヒノキか栗でしょうか。少しお高いですが。
また考えをまとめて、組長とお話ししたいと思います。
さて土地へ着いてみると、話に聞いていたとおり栗の木の下がえらいことになっています。
一抱えほどもある大きな枝がたくさんボッキリ折れて散乱しています。
下に車とかあったら全損になっていたでしょうね。
とにかくこの程度で済んで良かったと言うことでしょう。

今日は支援センターにも行かなければなりませんし、天気も悪いので何もできませんが、明日天気が回復したらこの枝の整理をしましょう。
また仕事が増えた・・。
家の方はガラスも全て取り付いて、玄関ドアも取り付いておりました。
外壁には透湿防水シートが貼られ、外から見るとほぼ完成形のイメージが見えるような感じになってきました。

工事用の鍵を使って玄関から中へ入ってみました。
中はまだまだでしたが、窓から外の景色を見てみます。

あいにくの天気ですがえぇ感じです。
家の近所でも屋根が飛んだり、電柱が倒れたり、かなりな被害がありました。
幸いなことに我が家はアンテナがよそを向いた程度で済みました。
伊那も結構な風が吹いたようで、ライブカメラで裏のヒノキがわさわさと揺れるのを心配な思いで見ておりました。
翌日には林業士の金井さんや富澤さんから連絡を頂いておりまして、家は無事ということで「ほっ」。
ただ栗の木の枝がかなり折れているとのこと。
そんなことで早く見に行きたかったのですが、今週は所用があって、京都を9時半頃出発。
昼過ぎに伊那着で、そのまま富澤さんの家へ。
富澤さんの家にある建具を見せていただき、種々の木の感じや経年変化の様子を見せていただきました。
ちなみに、9/1のブログに彗星倶楽部の入口の戸の樹種はヒノキと書きましたが、これは栗だったようです。
本当に木にも色々な表情があります。
好みで言うと、やっぱり木目の目立ちにくいヒノキか栗でしょうか。少しお高いですが。
また考えをまとめて、組長とお話ししたいと思います。
さて土地へ着いてみると、話に聞いていたとおり栗の木の下がえらいことになっています。
一抱えほどもある大きな枝がたくさんボッキリ折れて散乱しています。
下に車とかあったら全損になっていたでしょうね。
とにかくこの程度で済んで良かったと言うことでしょう。

今日は支援センターにも行かなければなりませんし、天気も悪いので何もできませんが、明日天気が回復したらこの枝の整理をしましょう。
また仕事が増えた・・。
家の方はガラスも全て取り付いて、玄関ドアも取り付いておりました。
外壁には透湿防水シートが貼られ、外から見るとほぼ完成形のイメージが見えるような感じになってきました。
工事用の鍵を使って玄関から中へ入ってみました。
中はまだまだでしたが、窓から外の景色を見てみます。
あいにくの天気ですがえぇ感じです。
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2018年09月06日
冷暖房、特に暖房を考える
8/25にエアコンの取付や、温水コンセントの位置などの打ち合わせを行い、その時に「そろそろ冷暖房の方針を決めないかんなぁ」、と思っておりました。
なので考えてみます。
まず冷房。これは比較的簡単です。冷房するツールはエアコンなので、エアコンを付けるか付けないかという判断になります。
うちの土地は標高900m。周囲は比較的人家が少なく、森林が多いので、やっぱり涼しいです。見晴らしの良い土地のせいか風が常に流れているような場所でもあります。
今年の夏は猛暑で、伊那も例外ではなかったのですが、日陰にいる限り「暑くて過ごせない」ということはありませんでした。(日向は全く暑くてダメでしたが・・。)
なので窓を開けて家の中にいる限り暑くて耐えられないと言うことは無さそうです。なので冷房用としてのエアコンは不要と判断しました。
次に暖房。伊那の冬の厳しさはしっかり体感したので、こちらはしっかり押さえたい。
暖房には色々な機器があります。
・エアコン
・電気ファンヒーター
・ガスファンヒーター
・灯油ファンヒーター
・薪ストーブ
・床暖房
・温水パネルヒーター
・温水ルームヒーター
etc.
この中で、導入すると決めているのは。薪ストーブとトイレと洗面の温水パネルヒーター。
設計的に入れられるようにしてあるのは、エアコン(設置位置と配管経路の確保)、温水ルームヒーター(温水配管敷設)。
入れないと決めているのは床暖房(高い)と灯油ファンヒーター(灯油買いに行くのが面倒、空気汚れる)。
主暖房としての温水パネルヒーター(基本は止められないので行き来する生活とは相性悪い。設備高い)
あまり入れたくないのはガスファンヒーター(空気汚れる)
付け足しで使うのは仕事場デスクの足下に小さな電気ファンヒーター(足先冷え性なので今でも使ってる)
この中でとりあえず主暖房として選んだのは・・・薪ストーブです。導入までの経緯も有り、色々遊べそう。
では補助暖房は何にするか。また事務所は薪ストーブの輻射熱が届かないので、こちらにも暖房が必要です。
トイレと洗面は温水パネルヒーターがあるので良しとする。
トイレと洗面に温水パネルヒーターを使うのならば補助暖房は温水ルームヒーターとしたい。
配管は敷設されるので。
現在はこんな流れです。
ここで一つ大きな問題というか、わがままが浮上。
行ったり来たりの生活になりそうなので、暖房のつけっぱなしは無い。でも伊那に着いた時は暖かい家に入りたい。
京都でスイッチオン。伊那に着いた頃はあったか。
これは薪ストーブでは無理。
温水ルームヒーターは?
最近リンナイではスマートフォンで給湯・暖房リモコンを外部から操作できる「どこでもリンナイアプリ」をリリースしています。https://www.rinnai.co.jp/releases/2017/0921/
これは期待できるかも。でも床暖房のことは書いてありますが、ルームヒーターに関しては触れられていません。
ということでリンナイに問い合わせてみると、「アプリからできるルームヒーターの操作はオフだけです。」つまり石油ファンヒーターなどから出る温風より低温の風しか出ないから比較的安全といえども、それでも60度程度有り、うっかりONをして、そこで赤ちゃんが寝ているようなことがあれば危険。ということらしい。う~~む。ダメか・・。
エアコンはと言うと最近はIoTの流れの中で、スマート家電としてネットから操作できるようになってきました。なのでエアコンならば、「京都でON、伊那で暖か」というわがままをかなえられそう。でも伊那の気温から言って、通常のエアコンではダメで、寒冷地用のエアコンでなければ霜取りで頻繁に運転が止まるのは目に見えている・・。三菱のズバ暖、ダイキンのスゴ暖など。少し特殊だから値段も高い~。
冷房は不必要なのに、暖房でのわがままのためにエアコンにそんな大金を投資をするのか・・。
そんな時にTVで流れ始めたのが「OK Google エアコン消して」とか言ってる「Googleアシスタント」のコマーシャル。
どういう仕組みかと調べてみると、Googleアシスタント対応のエアコンだけではなく、普通のエアコンでも使えるらしい。普通のエアコンの場合は別途スマートリモコンなるものを使うようです。スマートリモコンとは、Googleアシスタント搭載機器(スマホ・Google Home)から、エアコンなどの「赤外線」家電を操作するためのアダプターみたいな機器です。
つまり昔からある赤外線学習リモコンの一種です。違うのはネットと繋がること。
さらに調べてみると、スマホからネットワークで赤外線操作できるスマートリモコンは結構種類があって、「OK Google」とか叫ばなくても、普通にスマホからだけで操作できそうです。
要するに、「どこでもリンナイアプリ」で対応していなくても、赤外線リモコンで操作できるルームヒーターがあれば、ネットワーク越しにルームヒーターを操作できる可能性があると言うことです。
もちろん自己責任で。
そしてリモコン付きのルームヒーターもありました。リンナイのRFM-Y60EBです。
実際は試してみなければ分かりませんが、可能性は広がりました。
以上より現時点では、エアコンは入れず、補助暖房はやっぱり温水ルームヒーターとしましょう。
「OK Google」とは叫ばないと思いますが・・。
なので考えてみます。
まず冷房。これは比較的簡単です。冷房するツールはエアコンなので、エアコンを付けるか付けないかという判断になります。
うちの土地は標高900m。周囲は比較的人家が少なく、森林が多いので、やっぱり涼しいです。見晴らしの良い土地のせいか風が常に流れているような場所でもあります。
今年の夏は猛暑で、伊那も例外ではなかったのですが、日陰にいる限り「暑くて過ごせない」ということはありませんでした。(日向は全く暑くてダメでしたが・・。)
なので窓を開けて家の中にいる限り暑くて耐えられないと言うことは無さそうです。なので冷房用としてのエアコンは不要と判断しました。
次に暖房。伊那の冬の厳しさはしっかり体感したので、こちらはしっかり押さえたい。
暖房には色々な機器があります。
・エアコン
・電気ファンヒーター
・ガスファンヒーター
・灯油ファンヒーター
・薪ストーブ
・床暖房
・温水パネルヒーター
・温水ルームヒーター
etc.
この中で、導入すると決めているのは。薪ストーブとトイレと洗面の温水パネルヒーター。
設計的に入れられるようにしてあるのは、エアコン(設置位置と配管経路の確保)、温水ルームヒーター(温水配管敷設)。
入れないと決めているのは床暖房(高い)と灯油ファンヒーター(灯油買いに行くのが面倒、空気汚れる)。
主暖房としての温水パネルヒーター(基本は止められないので行き来する生活とは相性悪い。設備高い)
あまり入れたくないのはガスファンヒーター(空気汚れる)
付け足しで使うのは仕事場デスクの足下に小さな電気ファンヒーター(足先冷え性なので今でも使ってる)
この中でとりあえず主暖房として選んだのは・・・薪ストーブです。導入までの経緯も有り、色々遊べそう。
では補助暖房は何にするか。また事務所は薪ストーブの輻射熱が届かないので、こちらにも暖房が必要です。
トイレと洗面は温水パネルヒーターがあるので良しとする。
トイレと洗面に温水パネルヒーターを使うのならば補助暖房は温水ルームヒーターとしたい。
配管は敷設されるので。
現在はこんな流れです。
ここで一つ大きな問題というか、わがままが浮上。
行ったり来たりの生活になりそうなので、暖房のつけっぱなしは無い。でも伊那に着いた時は暖かい家に入りたい。
京都でスイッチオン。伊那に着いた頃はあったか。
これは薪ストーブでは無理。
温水ルームヒーターは?
最近リンナイではスマートフォンで給湯・暖房リモコンを外部から操作できる「どこでもリンナイアプリ」をリリースしています。https://www.rinnai.co.jp/releases/2017/0921/
これは期待できるかも。でも床暖房のことは書いてありますが、ルームヒーターに関しては触れられていません。
ということでリンナイに問い合わせてみると、「アプリからできるルームヒーターの操作はオフだけです。」つまり石油ファンヒーターなどから出る温風より低温の風しか出ないから比較的安全といえども、それでも60度程度有り、うっかりONをして、そこで赤ちゃんが寝ているようなことがあれば危険。ということらしい。う~~む。ダメか・・。
エアコンはと言うと最近はIoTの流れの中で、スマート家電としてネットから操作できるようになってきました。なのでエアコンならば、「京都でON、伊那で暖か」というわがままをかなえられそう。でも伊那の気温から言って、通常のエアコンではダメで、寒冷地用のエアコンでなければ霜取りで頻繁に運転が止まるのは目に見えている・・。三菱のズバ暖、ダイキンのスゴ暖など。少し特殊だから値段も高い~。
冷房は不必要なのに、暖房でのわがままのためにエアコンにそんな大金を投資をするのか・・。
そんな時にTVで流れ始めたのが「OK Google エアコン消して」とか言ってる「Googleアシスタント」のコマーシャル。
どういう仕組みかと調べてみると、Googleアシスタント対応のエアコンだけではなく、普通のエアコンでも使えるらしい。普通のエアコンの場合は別途スマートリモコンなるものを使うようです。スマートリモコンとは、Googleアシスタント搭載機器(スマホ・Google Home)から、エアコンなどの「赤外線」家電を操作するためのアダプターみたいな機器です。
つまり昔からある赤外線学習リモコンの一種です。違うのはネットと繋がること。
さらに調べてみると、スマホからネットワークで赤外線操作できるスマートリモコンは結構種類があって、「OK Google」とか叫ばなくても、普通にスマホからだけで操作できそうです。
要するに、「どこでもリンナイアプリ」で対応していなくても、赤外線リモコンで操作できるルームヒーターがあれば、ネットワーク越しにルームヒーターを操作できる可能性があると言うことです。
もちろん自己責任で。
そしてリモコン付きのルームヒーターもありました。リンナイのRFM-Y60EBです。
実際は試してみなければ分かりませんが、可能性は広がりました。
以上より現時点では、エアコンは入れず、補助暖房はやっぱり温水ルームヒーターとしましょう。
「OK Google」とは叫ばないと思いますが・・。
Posted by ぶっち at
21:00
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2018年09月02日
秋の気配が
さてさて家の様子ですが、
大きな所では、ガラス窓等が入荷しました。

壁も取り付けられていってます。
建築は着実に進んでいるようです。
前日の夕方には一部窓が取り付けられました。

うん、家らしくなってきました。

敷地の様子ですが、だんだんと秋らしくなってきている気がします。
入口には、植えていないコスモスが綺麗に咲いています。
あまりにもボリューミーなので、来年は別の所に植え直したいな。

秋の味覚と言えばキノコ。
庭には先週には無かった、巨大キノコが・・。
こりゃほんまにでかい。
食べられたら一食分、食費が助かるんですけど、その勇気は・・。

今日も支援センターで作業してから、台風を迎撃するために早めに帰ることにします。
なんで今年は京都直撃っぼい台風が多いんだろう・・。
大きな所では、ガラス窓等が入荷しました。
壁も取り付けられていってます。
建築は着実に進んでいるようです。
前日の夕方には一部窓が取り付けられました。
うん、家らしくなってきました。
敷地の様子ですが、だんだんと秋らしくなってきている気がします。
入口には、植えていないコスモスが綺麗に咲いています。
あまりにもボリューミーなので、来年は別の所に植え直したいな。

秋の味覚と言えばキノコ。
庭には先週には無かった、巨大キノコが・・。
こりゃほんまにでかい。
食べられたら一食分、食費が助かるんですけど、その勇気は・・。

今日も支援センターで作業してから、台風を迎撃するために早めに帰ることにします。
なんで今年は京都直撃っぼい台風が多いんだろう・・。
Posted by ぶっち at
22:00
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2018年09月01日
ものづくりは奥が深い
いよいよ尻に火がついてきたものづくり。
展示会まで、あと1ヶ月ちょっと。
今週は量産設備の増強と、カタログ用写真の撮影を行うのが主目的です。
まずは設備ですが、穴を開ける工程が非常に多いので、ボール盤を増設します。
今ある安物のボール盤では剛性やドリルの振れがいまいちなので、今回はちよっとセミプロ仕様を買いました。
さらに東大阪の町工場にて、インバータを仕込んで貰い、無段階変速と逆回転もできるようにして貰いました。
これでねじ切り加工も効率よく行えるようになるはずです。
また、鉄のパイプを切断する工程もあるのですが、これにはスライド丸鋸に鉄工用のチップソーをつけて作業していました。綺麗に早く切れるのですが、火花が散って無茶無茶やかましい、加えて歯がすぐ駄目になってすぐ交換が必要になります。ランニングコストの面から違う方法を考えることにしました。
次に試したのは、高速カッター。これは円形の砥石を高速で回転させて切断していきます。チップソーは切り取っていく感じですが、高速カッターはやすりで削り取っていく感じ。これがまた輪をかけてやかましいし、火花はチップソーの比じゃ無いくらい盛大に飛びます。切り粉は非常に細かい粉のようになって掃除も大変。切った後はパイプがあっちっちで触れない。砥石の寿命の長いことがメリットですが、こりゃ駄目だ。
次に行き着いたのがバンドソー。
バンドソーはのこぎりの刃を円形状(帯状)にした鋸刃を高速で回転させて金属を切断します。高速と言っても上の2つよりは遙かに低速なので、火花は出ない、静か、切り粉は散らない、バリは少ない。となかなか良い感じです。と思いきや、切断面がぱっと見て分かるくらい斜め(TT)。調整できる方向の斜めもあるのですが、今回の斜めは調整する箇所が無い。困った。
良く見てみると、カッターの刃が斜めになっている模様。これを調整する場所は無いので、ベース側に無理矢理スペーサを突っ込んで矯正する。なんとか我慢できる程度にまでは真っ直ぐになった。やれやれ。
パイプのカット一つとってもなかなか奥が深い。でも一歩ずつ前進かな。

敷地に戻って雨の止み間を狙い、カタログ写真の撮影。
キャッチーなカタログになりますように。
来週の中頃には原案が出来上がるかな。

夜には彗星倶楽部でお食事です。
もちろんお食事がメインなのですけど、今回は建具の勉強を兼ねています。
彗星倶楽部の建具を作られたのは8/17のブログでご紹介した、「芭屋框組」の組長です。
もちろんうちの建具も作って貰う予定です。
それで、框戸、フラッシュ戸の実物を見させて頂きました。
一番惹かれたのは、入口のヒノキの框戸ですが・・。高いんだろうな・・。

杉の框戸は木目がちよっときついか。富澤さんの話によると目立たなくなってくるようですが。
もう少し悩みましょう。

お料理は今日も大変おいしゅうございました。
メニューに載って無くても、「お薦め」を聞くと色々出てきますよ。
旬のさんまの・・(覚えられなかった・・)。
油がのっているサンマとバルサミコソースの組み合わせがグッド。

合鴨のコンフィ。
皮はパリパリ。お肉は柔らか。鳥好きの私は大喜び。

これもメニューに載ってないアンチョビとケッパーのピッツァも大変お気に入りです。
また来ますね。
展示会まで、あと1ヶ月ちょっと。
今週は量産設備の増強と、カタログ用写真の撮影を行うのが主目的です。
まずは設備ですが、穴を開ける工程が非常に多いので、ボール盤を増設します。
今ある安物のボール盤では剛性やドリルの振れがいまいちなので、今回はちよっとセミプロ仕様を買いました。
さらに東大阪の町工場にて、インバータを仕込んで貰い、無段階変速と逆回転もできるようにして貰いました。
これでねじ切り加工も効率よく行えるようになるはずです。
また、鉄のパイプを切断する工程もあるのですが、これにはスライド丸鋸に鉄工用のチップソーをつけて作業していました。綺麗に早く切れるのですが、火花が散って無茶無茶やかましい、加えて歯がすぐ駄目になってすぐ交換が必要になります。ランニングコストの面から違う方法を考えることにしました。
次に試したのは、高速カッター。これは円形の砥石を高速で回転させて切断していきます。チップソーは切り取っていく感じですが、高速カッターはやすりで削り取っていく感じ。これがまた輪をかけてやかましいし、火花はチップソーの比じゃ無いくらい盛大に飛びます。切り粉は非常に細かい粉のようになって掃除も大変。切った後はパイプがあっちっちで触れない。砥石の寿命の長いことがメリットですが、こりゃ駄目だ。
次に行き着いたのがバンドソー。
バンドソーはのこぎりの刃を円形状(帯状)にした鋸刃を高速で回転させて金属を切断します。高速と言っても上の2つよりは遙かに低速なので、火花は出ない、静か、切り粉は散らない、バリは少ない。となかなか良い感じです。と思いきや、切断面がぱっと見て分かるくらい斜め(TT)。調整できる方向の斜めもあるのですが、今回の斜めは調整する箇所が無い。困った。
良く見てみると、カッターの刃が斜めになっている模様。これを調整する場所は無いので、ベース側に無理矢理スペーサを突っ込んで矯正する。なんとか我慢できる程度にまでは真っ直ぐになった。やれやれ。
パイプのカット一つとってもなかなか奥が深い。でも一歩ずつ前進かな。
敷地に戻って雨の止み間を狙い、カタログ写真の撮影。
キャッチーなカタログになりますように。
来週の中頃には原案が出来上がるかな。

夜には彗星倶楽部でお食事です。
もちろんお食事がメインなのですけど、今回は建具の勉強を兼ねています。
彗星倶楽部の建具を作られたのは8/17のブログでご紹介した、「芭屋框組」の組長です。
もちろんうちの建具も作って貰う予定です。
それで、框戸、フラッシュ戸の実物を見させて頂きました。
一番惹かれたのは、入口のヒノキの框戸ですが・・。高いんだろうな・・。

杉の框戸は木目がちよっときついか。富澤さんの話によると目立たなくなってくるようですが。
もう少し悩みましょう。

お料理は今日も大変おいしゅうございました。
メニューに載って無くても、「お薦め」を聞くと色々出てきますよ。
旬のさんまの・・(覚えられなかった・・)。
油がのっているサンマとバルサミコソースの組み合わせがグッド。
合鴨のコンフィ。
皮はパリパリ。お肉は柔らか。鳥好きの私は大喜び。
これもメニューに載ってないアンチョビとケッパーのピッツァも大変お気に入りです。
また来ますね。
Posted by ぶっち at
22:00
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